樹木の生長が例年になく著しい、南側花壇の花木、樹木。
先日まで気づかずにいたら、地下茎を伸ばしたタラの木が無花果の木の間から幹を伸ばし始め、朴の木はあちらこちらに根付いています。
種を残す、命を繋ぐため、大慌てでエネルギーを使い生長しているようにもみえます。
何事か人間が気づかない自然の変化があるのかもしれません。
裏山からモクモクと湧き上がる雲は、初夏の訪れを告げる様。

色づいたビワを眺めていたら、待ちわびてかカラスが鳴いている

山のいずこからか聞こえる、ウグイス♪と小鳥のさえずり。
小さな体で遠くまで響く美しい声です(*⌒▽⌒*)
そして、時折、ヒラヒラ舞うようにツバメが境内地周辺を心地よさそうに飛んでいます。
今日を越えて明日を迎える、心丈夫であります様に!!

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