
照りつけるお日様から届く暑さは、ジリジリ
街中では力強く元気に鳴く蝉の声が、一層、暑さに拍車をかけるよう、夏本番。
地上での短い蝉の一生、そう思えば愛おしくも切ない・・そして賑やか。

お寺は蝉の声は遠く、鳥は避暑中か、ただただ静寂。
鳴蝉潔肌(めいせんけっき)
羽化すると、たとえ飢えても露だけを糧として生きると思われていた蝉(後に実際は樹液を吸うことがわかり)
転じて、いかなる状況でも信念を曲げることなく、凜として高潔な心をあらわす。
昨日、関東は大雨、中部は連日の酷暑に近い気温。
激しい気象変動、身体を労り決して無理せず、今日一日を生ききりましょう。

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