風物詩

打ち水・風鈴・扇子・朝顔は日除けのカーテンに・・・、心に残る日本の原風景
体感、音と眼で心を癒やし、豊かな情緒で暑さを凌ぐ智恵の風物詩。

今日の岐阜県は39度、もしかしたら酷暑日40度になるかも・・・
早速、扇子を鞄に忍ばせる。
眼を癒やし香りとともに涼やかな風が届いてくる!!(*⌒▽⌒*)

さて、現代は
打ち水はミストに。
暑さ対策の知恵。

心地よい音色の風鈴は、なぜか騒音に?
仏教と共に中国から伝わった「風鐸」が由来の風鈴、実は邪気払いとされる。
風が流行病や邪気を運んでくると信じられていたため、その音が聞こえる範囲は災いから守られると伝わっているけれど・・・
その涼やかな音色が心地よいと思う情緒も事の縁起さえ、受け容れられない現代。

扇子やうちわは、ハンディファン。

朝顔のカーテンは実益のゴーヤのカーテン。
眼を楽しませ日除けとなる朝顔にかわり、腹を満たしてくれるゴーヤへ。それもまた良きかな。

変わりゆく風潮。

扇子をあおぎながら、ふと思ったことでした。

午後から3時、4時頃までは気温上昇の時間帯、休憩をとりつつ身体に負担をかけないようまいりましょう🥤

 

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次