日々のお便り– category –
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日々のお便り
変ず
夫(そ)れ境(きょう)、心に随(したが)って変(へん)ず。 「性霊集」弘法大師 空海 自分をとりまく環境は自分の心に随って、良くも悪くも変わる。 変化が多い時節 良いご縁を結ばれます様に。 -
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境内地の春 パートⅡ
移ろう季節、花も色とりどりです。 黄色のミニ水仙が鮮やか! 春の使者、蕗の薹がお目見え そして、春色といえば・・・ピンク 桃花のつぼみがふっくら。 角度をかえてみると、ぽっちゃりとしたティラノサウルス登場です。 日に日に春... -
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次世代へ
春疾風でしょうか、全国的に強い風が吹く一日でした。 明日から啓蟄、冬ごもりをしていた虫たちが動き始める頃。 活動を始めた虫たちは花の蜜の、花々は虫たちに受粉の手助けの恩恵にあずかり、次世代へいのちを繋ぐ、共生が始まります。 境内地に咲き始め... -
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上巳の節供
今日は上巳の節供 和慧住職が調えて下さったお供え 朱で縁が金色の三方には、お湯を注ぐと花が咲くように開き、花や実があらわれる伝統工芸茶。 (白木、黒に金縁、外が黒で中が朱と三方に種々あり、この度は女の子の節供、朱に金縁を用いております) 器... -
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寄り添い
明日3月3日は、聞こえに関する理解や予防を広めることを目的とした「耳の日」 今や聞こえにくさは加齢に伴うものだけでなく、イヤホンを多用する若者にも無関係ではないようです。 このマーク、ご存知ですか。 通称 ちょうちょマークと呼ばれ、耳の不自由... -
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笑み
ぽかぽか日和!道すがらの花々が咲き始め、眼を奪われてついぞキョロキョロ👀 さて「咲」の漢字は元々、「笑」の異体字。 神様を楽しませて笑う意を含みます。 弥生、三月。笑顔の花がいっぱい咲く日々であります様に。 春彼岸月 ”ほんとうの別れは、会え... -
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本尊ご縁日
令和八年二月の不動会護摩供を滞りなく執り行いましたことをご報告いたします。 住職がお説法で語られた、素直であることの大切さ。 そして、他人は変えられないが自分は変えられるということ。 それぞれに自分を振り返ってみる、よき機会をいただいた本尊... -
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味わい
よく晴れて、お日様が照っているのにぼんやり霞む、春特有の気象。 その霞の正体・・現代では注意報や予報が出て、眼と鼻で体感されている方も多いのではないでしょうか? かくいう私も、季節限定ものを味わっています。 古人はその様を「春霞」と表し和歌... -
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想いをのせて
法要の折、長野からご参拝の仲良し母子さん。 その時のお供えは皮、具材すべてをお母さんが手作りされた郷土料理”おやき”。 法要後、お下がりを頂戴する皆さんの笑顔を何よりうれしそうに眺めていたお母さん。 そしてお母さんの喜ぶ顔を見ては、ニコニコし... -
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慈雨
今日は広い範囲で待望の雨。 久しぶりに、雨に濡れた土の香りや草木の瑞々しさを感じられたのではないでしょうか。 例年のこの時季らしく、周期的な雨の恵みにて水不足が解消されるよう願うばかりです。 ひと雨ごとに境内地の草も生き生きと>.< 追...
