事務方– Author –
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日々のお便り
次代へ
芽吹いた新芽が、若葉となり成長が著しい、境内地の樹木。 命をつなぐため根っこ、幹が踏ん張り若葉をつけているけれど、すでに樹勢の低下がみられる自然木が23本。 今日まで和慧プロジェクトのご尽力をいただき整備がすすんだものの、次代へとつなぐた... -
日々のお便り
今日の出来事
本人確認のものとあわせて、あなたが確かに真伝不動明王寺の方だという証明が必要ですがなにかありますか。 今朝、金融機関へ決算に必要な書類申請で出向いた際、窓口の方からのご案内。以前は健康保険証に事業所名称の記載があったけれど、マイナカード、... -
日々のお便り
心丈夫で
この二日間に降った雨が慈雨となり、樹勢が弱いながらも秘めた生命力で一気に芽吹いた木々。目を瞠ります。 その近くには和慧プロジェクトで植えたアケビの花、陽光をうけて宝石の様です。 アケビの実は自然の恵みとして頂ける、そして茎は生薬として薬効... -
日々のお便り
自然に沿うて
久しぶりの雨で潤う木々や草花。野鳥の好物、ぐみの花が咲きました。 こちらはもみじの花。春の姿もいいものです。 そして「花粉症」もちにとっては目のシバシバ、鼻水もおさまって楽に過ごせる雨の日。 身をもって春を実感しています。 静かに時が流れる... -
日々のお便り
省みる
その昔、若さにかまけ親にかけた言葉に諭すように言われたのが、「年をとったらわかるわ」 その時はピンとこず歳を重ね、その言葉が蘇ってきます。今更ながら胸の奥がチクり。 先々に思いを馳せるより、”今”の年頃を迎えて省みる! きちんと地に両足をつけ... -
日々のお便り
ことば
甘い、辛い、苦い、食、忠 同じ漢字一文字をつけると、あらわれる言葉 甘言 (相手に気に入られるよう、歯の浮く様な言葉・お世辞) 辛言 (心をえぐられるほどの手厳しい言葉) 苦言 (相手を思い、あえて言いづらい事を言う) 食言 (約束を... -
日々のお便り
境内地の春パートⅢ
いつの間にか進んでいた、境内地東側の春模様。 紅葉の葉が出ていました。鷺が乱舞しているようにみえなくも、ない?(^_-)山野草のサギソウに似て。 その傍の桜が咲いてました!! 花と葉が同時にでる山桜。早いです。 今日はお地蔵様のご縁日。桜餅をお供... -
日々のお便り
生命力
わずか一日、境内地南側花壇を見ずにいたら、いつの間にか花開く、花木に草花。 清らかな姿、花桃が開花 足元にはすみれ。 春、芽吹きの時、その”生命力”に日々驚いています。 人にすれば一日であっても植物や動物にしたら、どれほどなのでしょう。 ”生命”... -
日々のお便り
春彼岸法要
ご先祖代々・戒名・法名を記した灯明と蓮灯りが灯り、皆さんと唱える読経の中、お導師 和慧住職が、粛々と懇ろにご回向。 令和八年春彼岸法要を無魔成満いたしました。 法要の後はお下がりを頂戴しながら歓談のひととき、食から世界情勢、宗教と信仰等々、... -
日々のお便り
姿
春彼岸法要を前に久しぶりに会う青年と折々にお手伝いしてくださる若い女性が冬装備の取り外しなどのお手伝いに来てくれました。 段取りよく、あっという間に終了。何か他にあればとの青年からの申し出。 実は内陣に納める敷物、届いているものの一手間か...
