日々のお便り– category –
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日々のお便り
成すべきこと
本当にやるべきことを後回しにして、頭の中の「とらわれ(妄想)」に時間を費やしてしまうと、心の中の苦しみや焦りはますます大きくなり、責任転嫁や自己保身に走る 心が病むと身体は蝕まれる、なすべきことを成すがよい -
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心待ち
朝は蝉の声、そして夕べにはスイスイと飛ぶトンボを見かけるようになりました。 皆様方のところではいかがでしょう。 擬宝珠の葉で休んでいるのは羽黒トンボ! お盆月の頃にあらわれ、ヒラヒラと舞っては地上に降りたり、葉の上で一休み、四枚の羽をゆっく... -
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ジリジリ、ミーンミン
照りつけるお日様から届く暑さは、ジリジリ 街中では力強く元気に鳴く蝉の声が、一層、暑さに拍車をかけるよう、夏本番。 地上での短い蝉の一生、そう思えば愛おしくも切ない・・そして賑やか。 お寺は蝉の声は遠く、鳥は避暑中か、ただただ静寂。 鳴蝉潔... -
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緑蔭
真っ赤に燃える太陽だから、真夏の恋は〜♪ 美空ひばりさんのパワフルな歌声が聞こえてくる朝 山庭計画では風通しのよい緑蔭を目指しておりますが、樹木も人も伐採するのは一瞬、育てるのは長い時と忍耐をしても残るのは僅か。 エアコンも良いが緑蔭の涼は... -
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死ぬ
人はいつか死ぬ、いつでも死ぬもの、瑠璃光院裏から本日の朝日が昇る。 生きるか死ぬか、誰にもわからぬもの、腹を括り今日一日生かされましょう!! -
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有耶無耶
しっくりこないことを「有耶無耶」という表現をすることがあります。 もともと仏教の問答で使われた「有耶(あるのか)」「無耶(ないのか)」という言葉が語源。 「耶」は疑問を表し、「本当に存在するのか、それとも存在しないのか」と物事の真実を問い... -
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風物詩
打ち水・風鈴・扇子・朝顔は日除けのカーテンに・・・、心に残る日本の原風景 体感、音と眼で心を癒やし、豊かな情緒で暑さを凌ぐ智恵の風物詩。 今日の岐阜県は39度、もしかしたら酷暑日40度になるかも・・・ 早速、扇子を鞄に忍ばせる。 眼を癒やし香り... -
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労
若いうちの苦労は買ってでもせよ!古くからの日本の諺 頭も身体も柔軟性がある若いうちこその教え。 その頃、若さは宝と気づかないまま しなくてもいい苦労を担いだり、取り越し苦労に明け暮れる。 度々におこる出来事に向き合い挑んでも 徒労に終わること... -
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たね
蓮(ハス)を観じて自浄を知り、 菓(このみ)を見て心徳(しんとく)を覚(さと)る ◎泥土に咲く蓮華(レンゲ)の花を見て、自らの心も清らかであることを知り、 その実を見て、仏性が宿っていることを悟る。 弘法大師 空海 『般若心経秘鍵』 暑さで心... -
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境内地だより
どんより曇りがちな今日の当地、蒸し暑さが堪えました。 そんな中、うぐいすがホーホケキョ♪ 澄んだ声に一瞬の涼をいただく。 うぐいすが盛んに鳴いていた春、咲いていた花桃に実が生っています。 近年は二季のような季節感ですが、しっかりと季節は巡って...
