事務方– Author –
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日々のお便り
気づき
揺らぐ炎 伸びたり縮んだり 変わり続けています。 この幸せ、喜びがいつまでも続きます様に。 この辛さ、苦しみから早く逃れたい。 どちらの思いもとどまらない、常に変わっていく だから頑張れる。そして前へすすむ。 良い方向へと導かれます様に。 ささ... -
日々のお便り
今日の景色
ポツポツ降る雨、モノクロの景色、わずか数分後には大粒の雨が降り出し、その繰り返しの今日の空模様 雨粒が描く波紋 いきいきと露草 台風の時のような温かく湿った風が吹く、ことしの秋は想像がつかない空となりそうな予感。 しばらくの間、... -
日々のお便り
利
自分が、誰かの、また何かの役に立って喜んでもらえる。その姿や事を目にすると心があったかくなってうれしい、喜びを感じる。 「自利利他」共に円のようにつながっている。相手の喜びが私の喜び、お互いがそうでありたいものですね。 逆に負の思いを抱き... -
日々のお便り
妙見会無魔成満
本日の妙見会へご参拝、遙拝、お疲れ様でございました。 様々な思い、願いを抱く私たち。 その心の中、真の姿を見透かすように鋭くキラリと光る眼光、軍神としても信仰を集める妙見菩薩。 また先見の明を持ち、運命を司るとされています。 妙見会を御縁と... -
日々のお便り
調え中
妙見会前日、調えを進めています。 境内地ではひとちゃんが、掃き、拭き清めの身施に余念なく。暑い中、皆様の分もと作務。 お陰様です。 御祈願、献灯の調えも万端。 明日、ご参拝の願主、信徒方々、道中お気を付けてお出かけください。 不参の皆様には遙... -
日々のお便り
鹿児島大雨、土砂災害警戒警報発令
命を守る行動を、安全第一で落ち着いて。 ご無事を祈っています。 -
日々のお便り
縁起
道すがら、サボテンの花が咲いていました。 鋭い棘はまるで針のよう、乾燥した地で少しでも水分を蓄えるため、また外敵から守る為。白い毛のようなものに包まれているのが、つぼみでしょうか。 サボテンの姿と花のギャップで引き寄せられる、タンゲマルの... -
日々のお便り
変わり目
一雨一秋 厳しい残暑を行きつ戻りつのうちに日が短くなり、朝夕に虫の音が届き始めています。 今日の雨がまた一歩、秋へといざなう。 沿道の紅葉が色づき始め 気づかぬ間に、たらの花が咲いています 自然の脅威、恩恵そして美を一層、感じる季節... -
日々のお便り
みち草
仙人草 このところ気になっていた緑の中にひときわ目立つ純白の花。仙人草でした。 花言葉も素敵。安全・無事・あふれるばかりの善意・精神の美 葛の花 近くによるとほのかに甘い香り クマバチが吸蜜中でした なんでも漢方、民間薬として... -
日々のお便り
きせき
山火事が続いた今年前半、そして季節の移り変わりとともに海や川での事故 地上で、山で起こる事故、生活圏内の火災、乗り物の事故。 天が荒れ、地が揺れ、空は荒れ放題、水が大暴れ。 尊い命が傷つき、失われ、被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上...
