ほおずき

草取りの手を休め、見上げると下向きに咲く小さな花 、ほおずきです。
立夏の頃に開花し、梅雨を経て盂蘭盆の頃に袋状の萼が色付きます。

袋状の空洞部分は盂蘭盆にお戻りになられたご先祖様がお休みになられるところとも聞きます。
梅雨の長雨や近年の猛暑を乗り越え、たくさんのほおずきがなりますよう、ひと夏、気に掛けてまいります。

さて、5月の連休も終わり、明日から日常生活に戻られる方が多いかと思います。
心身ともに穏やかにスタートできますよう、ゆっくりお休み下さいませ。

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