春彼岸法要

ご先祖代々・戒名・法名を記した灯明と蓮灯りが灯り、皆さんと唱える読経の中、お導師 和慧住職が、粛々と懇ろにご回向。
令和八年春彼岸法要を無魔成満いたしました。

法要の後はお下がりを頂戴しながら歓談のひととき、食から世界情勢、宗教と信仰等々、多岐にわたってのお話。

住職が御接待してくださったのが、長い根っこもいただく、セリのゴマ和えです。葉も根も立派、柔らかく風味よく、体にもよしの一品。目にするのも味わうのも初めて。

そしてもう一品は、先日の縁側ブログ記事の蒸し小豆をヨーグルトと合わせたデザート。 思わぬ組み合わせ。 いずれも美味しくいただきました。

心と体、共に丈夫が一番の心丈夫。

目前のことに真摯に一所懸命努力し、逃げない。結果は思うにまかせぬことがあれど、向かう姿勢、努力を怠らず。此岸から彼岸へ、春彼岸もあと三日です。
あなたががんばるから、わたしもがんばれる!

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