初夢・初荷・書き初め・初売り・・・1月2日は初の行事が多い日。
さて新年を迎え、住職が語られたのは60年に一度の丙午の本年について。
昔から丙午の女性は気性が激しいという言い伝えを耳にします。
あえて、女性が・・・というのは、その時代に起こった出来事からくるもの。
言い換えれば、全体にパワーがある年。
一方、丙午年は火事が多いといわれ、注意が必要です。
またマントラでも2026年は火の年。火と天変地異には充分に留意しなければなりません。
ただし、どんなこともそのものが悪いわけではない。いわゆる「火」が悪いのではなく、火のおかげで様々な事が可能になっている。要は正しく学び、正しく扱うことが大切と語られました。
その智恵を持った人々が集まり、何か事を成そうとするならば、大きな「力」となり得る年(元旦、御説法より抜粋)
元旦修正会初護摩修法の際、御導師和慧住職は真白き御衣に身を包みそのお姿は凜として清らかでございました。
なお、二日と三日はそれぞれ深夜~早朝にかけて、お護摩を修法なされます。

夕刻を迎え、雪が降り始めました。
明日(3日)ご自由参拝をご予定の皆様、またご遠方からのご来山を伺っております。どうぞ天気予報をチェックの上、決してご無理なされませぬ様。

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