冬季オリンピックが開催され、日の丸はじめ各国の国旗や国名を見聞きしています。
誰しもが自国の旗が揚がるのはうれしいもの。がんばれ!!日本
さて、日の丸は日本の象徴。幼い頃から知る、白地に赤い「日の丸」正式名は日章旗。
表される白は清らかさを、そして赤は日の出を表していますが、では日本って呼ぶようになったのはいつから?
調べると八世紀初めの頃にそれまでの「倭」から「日本」(当時はヤマトと読んだようです)に生まれ変わったとあります。その由来は「国、日出いづる処に近し、以て名と為す」という意味合いから、時の政を担うところで決められた由。日の丸の旗がその如くを表しています(^^)
では、それ以前の名である「倭」については、弘仁4年(813年)に行われた『日本書紀』の講義録『弘仁私記』の序の注にある一説、「倭の義はいまだ、つまびらかならず。或いは、いわく、我を称するの音を取りて、漢人がこれを名づくるところの字なり」が由来という説があり、他国が名付けたものをそのままに名乗っていたようです。
やがて時を経て”倭”が表す意味合いを知る事となり、自国を「日本」と名付けたとあります。
先人の誇りが伝わってきます。

一方、各家にも代々伝わる家紋があり、そして当寺には教え、願いを形にあらわしている寺紋があります。
寺紋は大のぼり幡、信徒方へのご案内書送付封筒に記してあります。
いずれも誇りと共に代々へとつながる大切な紋。
2月15日の和慧さんの縁側ブログ・「祖母の話」で家紋の事が書かれています。
今日まで知らずにいたこと、あらためてご先祖様が子孫を思い、そして子を思う親心に触れ、各家代々に伝わることを願わずにはいられません。
✩本日、令和八年春彼岸法要御案内を郵送いたしました。来週前半にお手元に到着するかと思います。どうぞ今しばらくお待ちください。

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