2026年– date –
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日々のお便り
上巳の節供
今日は上巳の節供 和慧住職が調えて下さったお供え 朱で縁が金色の三方には、お湯を注ぐと花が咲くように開き、花や実があらわれる伝統工芸茶。 (白木、黒に金縁、外が黒で中が朱と三方に種々あり、この度は女の子の節供、朱に金縁を用いております) 器... -
日々のお便り
寄り添い
明日3月3日は、聞こえに関する理解や予防を広めることを目的とした「耳の日」 今や聞こえにくさは加齢に伴うものだけでなく、イヤホンを多用する若者にも無関係ではないようです。 このマーク、ご存知ですか。 通称 ちょうちょマークと呼ばれ、耳の不自由... -
日々のお便り
笑み
ぽかぽか日和!道すがらの花々が咲き始め、眼を奪われてついぞキョロキョロ👀 さて「咲」の漢字は元々、「笑」の異体字。 神様を楽しませて笑う意を含みます。 弥生、三月。笑顔の花がいっぱい咲く日々であります様に。 春彼岸月 ”ほんとうの別れは、会え... -
日々のお便り
本尊ご縁日
令和八年二月の不動会護摩供を滞りなく執り行いましたことをご報告いたします。 住職がお説法で語られた、素直であることの大切さ。 そして、他人は変えられないが自分は変えられるということ。 それぞれに自分を振り返ってみる、よき機会をいただいた本尊... -
日々のお便り
味わい
よく晴れて、お日様が照っているのにぼんやり霞む、春特有の気象。 その霞の正体・・現代では注意報や予報が出て、眼と鼻で体感されている方も多いのではないでしょうか? かくいう私も、季節限定ものを味わっています。 古人はその様を「春霞」と表し和歌... -
日々のお便り
想いをのせて
法要の折、長野からご参拝の仲良し母子さん。 その時のお供えは皮、具材すべてをお母さんが手作りされた郷土料理”おやき”。 法要後、お下がりを頂戴する皆さんの笑顔を何よりうれしそうに眺めていたお母さん。 そしてお母さんの喜ぶ顔を見ては、ニコニコし... -
日々のお便り
慈雨
今日は広い範囲で待望の雨。 久しぶりに、雨に濡れた土の香りや草木の瑞々しさを感じられたのではないでしょうか。 例年のこの時季らしく、周期的な雨の恵みにて水不足が解消されるよう願うばかりです。 ひと雨ごとに境内地の草も生き生きと>.< 追... -
行事のお知らせ
業厄払い追加御祈願、お申込のご案内
二月三日修法いたしました本年の業厄払い護摩祈願の追加お申込につきまして、三月二十八日の不動会護摩供修法で御祈願を承ります。 但し、肌着等の御朱印は致しかねますことをご了承お願い致します。 追加お申込は三月二十一日までに。 ご志納料、一名 1... -
日々のお便り
息吹
お寺は山の中、朝晩には未だ氷点下の気温になるものの、昨秋から咲き続ける桜に葉っぱが出始め春の桜へとバトンタッチする準備中。そして南側花壇では木々が芽吹き始めています。 昨日、眼にしただろうか?と思うほど。自然の息吹、大地のエネルギーのすさ... -
日々のお便り
彩り
寄り添うように咲く芝桜。 どの芝桜よりも先駆けて咲くその地は、地蔵堂の御傍でした。 お地蔵様に早く春を届けたかったのかもしれませんね。 明日は厄受け地蔵菩薩御縁日です。
