いろはにほへと

”いろは歌”
「あいうえお」からはじまる50音の内、発音、文字が重なる3文字(ゐ・ゑそしてワ行のう)を除いた47文字でできた平安の中期から末期に作られたとされる歌。

小学校で習い、九九と同じように暗記しました!
”いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねういのおくやまけふこえてあさきゆめみしえみもせす

色は匂へど
散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

この47文字で説かれているのが「諸行無常」とは子供の頃は全く知らず。

さて、ただいまの春の副産物!?
目はしょぼしょぼ、テイッシュをお伴の鼻、そして暁を覚えず、気の緩み?なんてないけれど、頭がぼんやり?・・
もしかしてこの世は夢か現か幻かと見紛うが、今の生き様を後生で問われ果てしない償いの旅路の道につながっている。と思えば、心をシャキッと立て直し、一日を振り返り正していかねば、時はあっという間に過ぎてゆく。

長野では余震が続き、ご不安いかばかりかと案じています。連動しやすいこの頃の地震発生。
生ききるため、お互いに心構えと準備を怠らずまいりましょう。

施餓鬼壇の仲良し組、みんな、ニコニコ顔。

 

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