寄り添う

仲良く並んだチェリーセージ、色づいた金柑も!

さて、七日毎に七七日忌までの中陰法要、そして回忌を迎える施主様からご回向のお申し出が多い五月を迎えています。
特に四十九日の満中陰までの七日毎の御回向は亡き方にとって、そして遺されたご家族にとりましても
とても大切な時。
お勤めをされる和慧住職は、御本尊真伝不動明王、十三佛に願い、あたかも亡者と生者の想いをつなぐ架け橋の様、都度に亡き方へと届く御供物やお花は施主様の想いの丈。

内陣は温かくも優しさで包まれています。

冥土は生前の行いを問われる旅路。生きている者のご供養、ご回向が亡者が歩む道中の痛みをやわらげると伺います。
そして七日毎から三十三回忌まで、十三の佛がそれぞれに司り、寄り添ってくださる。
十三佛は亡者、生者にとってありがたい仏様。
明日は十三佛の八番目、観音菩薩縁日です。

その十三佛に感謝の塔婆(十三佛塔婆)、願いのお写経(十三佛写経)を納める日(6月5日)まで
半月ほどになりました。

雲一つない青空、薬師如来を奉安の瑠理光院m、その後方の山を見れば
頂近くにクリーム色の花をつけた樹木が目をひきます
調べたところ、おそらくシイの木。
どんぐりコロコロ、秋にはたくさん実ることでしょう。

時ならぬ、急な気温上昇で暑さ負けなどなされていませんか。
引き続き、気温の変化にご留意の上、ご自愛くださいませ。

 

 

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