日々のお便り– category –
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日々のお便り
春彼岸入り
道すがら、八重桜が咲いていました。 時が至れば花開く。それは何の打算もない自然の姿。 春彼岸入りの本日、もの言わずとも生き様を示すかのような桜との出会いに感謝。 私たちの一週間の行、第二日目の明日は、六波羅蜜の「持戒」 身口意(行動・言葉・心... -
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恩
人のこの世に生まるるは、宿業を因とし、父母を縁とせり。 父にあらざれば生まれず、母にあらざれば育たず・・・・ 父母の恩、重きこと天の極まりなきが如し。(父母恩重経の一部) 明日から春彼岸入り。私たちの一週間の行の始まり。 第一日目は六波羅蜜... -
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前へ
春は新たな始まり多し季節。 これまでに得た、師の教えや学び、経験を宝に、新しい扉を開きましょう。 春らしい色のガーベラ一輪。 花言葉は、常に前進。 -
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季節もの
”春を五感で味わう” 身をもって実感! 知らず知らずに・・鼻からすーっとお・ち・る一筋(';') 手は、いつのまにやら目元をゴシゴシ~ 潤い少なめのお肌にパシャパシャと化粧水なるものをつけても、沁みこむ気配なく乾燥注意報、かゆみと格闘(;^ω^) 期間限... -
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見つけた!
執務の手を休め、境内地散歩♪ 春光と慈雨を受け木々の芽吹きが凄まじく、いつの間にか花が咲き自然のエネルギーに眼を瞠る。 枯葉の下から・・・蕗の薹 紫陽花の葉が開く 姫リュウキンカ 紅梅、芳香放ち咲く 山椒の木に寄り添う、一輪 ... -
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合掌
追悼と祈りの灯りを点す。 -
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祈り
自然の脅威に成す術もないことを思い知らされた東日本大震災から明日で14年。 鎮魂を祈り、合掌。 苦しみに耐えながら前を向いて歩んで来られた方々のご苦労を労うかのように、境内地の白梅が咲いていました。 -
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優
4月8日のお釈迦様のお誕生日のお祝いとお薬師様のご縁日に寄せて、愛らしい「お釈迦様」と「お薬師様」をご用意いたしました。 お志にて(1体1500円ほどを目安に)お分けさせていただきます。 ※梵字散華、五色の紐はつきません。 お預かりいたしました... -
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今日の風景
(花)雨と春光浴びて一気に (鳥)枯葉の下の虫を求めてシロハラが 水仙(雪中花)が開く 飛来 (風)たなびく五色幡 (月)昼の月が浮かぶ 「花鳥風月」に遊ぶ 明日は”蓮”の植え替えの日 財施をお寄せいただいた皆様、御力添えありがとうござ... -
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有難し
人道に生ずるを得るは難く 寿を生ずるも亦得難し 世間に仏有るは難く 仏法は聞くことを得難し 「法句経第182」 「人に生まるるは難し いま生命あるは難し 世に 仏あるは難し ほとけの法を聞くは難し」 野草、三界草が咲いていました。別名にほ...
