豪雨のあと

二日にわたり当地で発生した線状降水帯。各地の信徒方、また御縁の寺院、方々からご心配のご連絡を
いただきありがとうございます。

さて、豪雨のあとは・・・
本堂前階段、水の流れが集まり砂利が流れやすいところをコンクリートで補修、その上に砂利、そして弱めの定着材を
施す対策をしていたものの、雨量と水の力のすさまじさで流れ落ち。
しかしながら、コンクリート補修により土が削られずにすんだことに安堵。
砂利は即刻、お掃除完了。

(一番下の階段、上り口、コンクリートの上の砂利が見事に流れ落ちました、土が削られずコンクリート打ちの甲斐ありです)
   

のぼり幡の谷がわの台の下には大きな落差があります。その場所は地形上、本堂の屋根の水が集中するところで崩れを案じるところです。
アスファルト敷の境内地ながら、ひび割れから水が下へ入り込み、谷へと流れてゆくことを踏まえ、その箇所にコンクリートで
凌いでいるものの、またこの度の雨でひび割れが生じ早急に修繕に向け、施工方法、材料調達を住職の指揮のもと、進めています。

(手前がのぼり台側、自然の力でじわじわと広がるヒビ)
     

のぼり台に取り付けてある看板周辺の谷側にヒビがあります。安全のため、駐車はご遠慮くださいませ。

この度の修繕について現状、土木業者への発注はむずかしいなか、万全を尽くし安全、安心して
お参りいただけます様、修繕方法を熟考、あわせて資材手配と修繕箇所が随所にあり、優先順位をつけ、
また台風シーズン、降雪、積雪、凍結の時季到来を踏まえ大急ぎの施工です。

昨夕刻、豪雨がおさまった一時の空

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