真伝不動明王寺– Author –
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日々のお便り
和慧さんのブログについて
今朝から、ブログがエラーとなり閲覧ができず、お問合せいただいた皆様方へご心配をおかけ致しております。 早急に対処をしております、今しばらくお待ち願います。 前田和慧 拝 -
日々のお便り
行
弥生の月も半ばを迎え、ソメイヨシノの開花の報を耳にする頃となりました。 さて、明日は彼岸の入り。 お中日の前後三日間は、自らを見つめ、修行の時。 一日目の明日は六波羅蜜の「布施」 意識して過ごしてまいりましょう。 紅木蓮の蕾が薄く紅色を帯びて... -
日々のお便り
優しさ
毎日の暮らしの中で最も身近であり、一番長く過ごす家族。 円満な時もあれば諍いなど親と子、兄弟姉妹、家庭内は日々、様々ではないでしょうか。 ”家族、それぞれに苦しみ、哀しみがあるが、 自分の命を生み、育ててくれたのは我が親以外にない たとえ、親... -
日々のお便り
気馳せ
きばせ 「気」(エネルギー)が空中を「馳せる」(遠くまで走る)、古来からある日本固有の大和言葉で”かぜ”の語源 この”かぜ”に中国から伝わった漢字の”風”をあてがったようです。 古代中国では風は大きな鳥の形をした神様が起こすと信じられ、その鳥をあ... -
日々のお便り
変ず
夫(そ)れ境(きょう)、心に随(したが)って変(へん)ず。 「性霊集」弘法大師 空海 自分をとりまく環境は自分の心に随って、良くも悪くも変わる。 変化が多い時節 良いご縁を結ばれます様に。 -
日々のお便り
上巳の節供
今日は上巳の節供 和慧住職が調えて下さったお供え 朱で縁が金色の三方には、お湯を注ぐと花が咲くように開き、花や実があらわれる伝統工芸茶。 (白木、黒に金縁、外が黒で中が朱と三方に種々あり、この度は女の子の節供、朱に金縁を用いております) 器... -
日々のお便り
味わい
よく晴れて、お日様が照っているのにぼんやり霞む、春特有の気象。 その霞の正体・・現代では注意報や予報が出て、眼と鼻で体感されている方も多いのではないでしょうか? かくいう私も、季節限定ものを味わっています。 古人はその様を「春霞」と表し和歌... -
日々のお便り
想いをのせて
法要の折、長野からご参拝の仲良し母子さん。 その時のお供えは皮、具材すべてをお母さんが手作りされた郷土料理”おやき”。 法要後、お下がりを頂戴する皆さんの笑顔を何よりうれしそうに眺めていたお母さん。 そしてお母さんの喜ぶ顔を見ては、ニコニコし... -
行事のお知らせ
業厄払い追加御祈願、お申込のご案内
二月三日修法いたしました本年の業厄払い護摩祈願の追加お申込につきまして、三月二十八日の不動会護摩供修法で御祈願を承ります。 但し、肌着等の御朱印は致しかねますことをご了承お願い致します。 追加お申込は三月二十一日までに。 ご志納料、一名 1... -
各種申込み
令和八年 春彼岸法要の御案内と申込書
各種お申込み書をPDFファイルにてダウンロードができるようになっています。 お申し込みの際には、お申込み書に必要事項を記入していただき、FAXまたは郵送でお申し込みください。 また、御志納料につきましては、下記の振込先または現金書留でお送りくだ...
