
境内地の北側、いつの間にか大きく育った紫陽花
本堂を囲む様に境内地の各方向で育っています。
これも和慧住職の壮大な構想のひとつでしょうか?

それにしても・・・土壌が酸性かアルカリ性かによって青系、赤系になると習ったけれど寄り添って咲いています。
今ではそれは古い事?
季節の花は巷でも美しく咲くけれど、境内地を彩る花木、花々はひときわ美しい。
その姿を見る都度、信徒方々との御縁、想い出が甦り切なく、愛おしいもの。
歳を重ねて、一層、おもうこと。
”縁のはじめに良悪なし、縁の終わりに・・・”

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