優しさ

毎日の暮らしの中で最も身近であり、一番長く過ごす家族。
円満な時もあれば諍いなど親と子、兄弟姉妹、家庭内は日々、様々ではないでしょうか。

”家族、それぞれに苦しみ、哀しみがあるが、
自分の命を生み、育ててくれたのは我が親以外にない
たとえ、親子でどのような事があってもそれを忘れてはいけない
後に絶対に後悔をする
老いると子の強い言葉に敏感になり、その言葉で親は心に傷がつく
子に地獄へとたたき落とされるほどの傷が親にとっては、最も辛い”
(2月28日不動会護摩供・和慧住職の御説法の一部です)

重いお言葉です。

父母がご存命である今なら、できることがたくさんあります。
そして奇しくも鬼籍に入っておられるならば、自ら善行(供花、お灯明、読経など)を積み、亡き父母へ手向ける
追善回向!伝わるのは感謝と優しさ

風にたなびく都度に、記されている経文が亡き人の御回向となるとされる五色幡。
きょうも冷たい風に揺れています。
ただいま、春彼岸法要にて御回向を承っています。どうぞお申し付けくださいませ。

底冷えの寒さ、心身に一層沁みてまいります。
くれぐれもご自愛ください。

桃花が開いてきました

 

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