心暗きときは、即ち遇う所悉く禍なり
(こころくらきときは、すなわち あうところ ことごとく わざわいなり)

眼明らかなれば、則ち途に触れて皆宝なり
(まなこ あきらかなれば、すなわち みちにふれて みな たからなり)
空海 『性霊集』

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