日々のお便り– category –
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日々のお便り
着々
明日の盂蘭盆法要において亡者、ご先祖様、動物・・・諸精霊お迎えの調えが着々と進んでいます! 晩夏の空に五色旗!! 冥土では亡者の方々もお帰り支度中でしょうか?! 今生の夜は冥土の日中、明日のお帰りが待ち遠しいですね。 ※御参拝予定の皆様には台... -
日々のお便り
居てくれる
ガミガミ・ぐちぐちしていた人がいた、いつもの定番席に姿がなくなり、初めて気づかされるいるだけの幸せ。 語り合ったあの日は二度とこない、今年も百日紅の花が咲いたよ。 -
日々のお便り
けはい
日が昇り、沈む頃、感じる秋の気配。暦の上では立秋を迎えました。 とどまることなく時は流れ、季節は巡る。 烏兎匆匆(うとそうそう) 今年も残すところ3分の1あまり・・・ うかうかしていられません。 酷暑、猛暑の疲れが出やすい時季、頑張った身体に... -
日々のお便り
ただ
祈りと供養、感謝と孝行に他あるまい -
日々のお便り
一日一生
ただ、今を生きる 心平らかでありますように。 -
日々のお便り
彼は言う
この世に無限なものは二つある、宇宙と人の愚かさだ 弱い人は「復讐」を考える 強い人は「許す」 賢い人は「無視」をする アルベルト・アインシュタイン -
日々のお便り
おかげさま
今日も容赦なく、届く鋭い陽射し。 そのなかで生き生かされている今。 -
日々のお便り
実
境内地の花木や果樹の実をそこ、ここで発見!! 次代へつなぐ種を守るお役目の「実」のいまの様子です。 6月から7月にかけて白く、清らかな花を咲かせた沙羅の木(夏椿)の実。 その近くでほんのりピンクの林檎に似た花をつけていたマルメロにも大きな実... -
日々のお便り
め!!
”心の窓”とも”口ほどに物を言う”と表される「眼」 まなざしか視線か、いずれも口に出さずとも通ずるもの 知らず知らずに想いが出る。 取り繕いは通らない、”眼” 当寺本尊 真伝不動明王の眼は両眼を見開いた正眼 先見の仏、妙見菩薩は鋭い眼光、9月6日は一... -
日々のお便り
祈る
今日は盂蘭盆法要前の大掃除 天候は晴れ、気温は39度、暑い日です。 本堂裏の小さな花壇に咲くのは・・・アザレア、4月から5月に咲く花。 なにかが変!です。 自然からのメッセージを見逃さずに防災のアンテナを今まで以上に張り巡らせていきましょう...
