事務方– Author –
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日々のお便り
懸ける
いま居る所、居るべき所で今日という一日を生きる! 居所は縁と自らの選択。 一所懸命!! 本尊真伝不動明王、薬師如来、妙見菩薩、厄受け地蔵菩薩、十三仏の御加護を賜ります様に。 分毎に続く令和8年熊本地震の余震。ご不安いかばかりか。 被災、被害の状... -
日々のお便り
心待ち
朝は蝉の声、そして夕べにはスイスイと飛ぶトンボを見かけるようになりました。 皆様方のところではいかがでしょう。 擬宝珠の葉で休んでいるのは羽黒トンボ! お盆月の頃にあらわれ、ヒラヒラと舞っては地上に降りたり、葉の上で一休み、四枚の羽をゆっく... -
日々のお便り
ジリジリ、ミーンミン
照りつけるお日様から届く暑さは、ジリジリ 街中では力強く元気に鳴く蝉の声が、一層、暑さに拍車をかけるよう、夏本番。 地上での短い蝉の一生、そう思えば愛おしくも切ない・・そして賑やか。 お寺は蝉の声は遠く、鳥は避暑中か、ただただ静寂。 鳴蝉潔... -
日々のお便り
風物詩
打ち水・風鈴・扇子・朝顔は日除けのカーテンに・・・、心に残る日本の原風景 体感、音と眼で心を癒やし、豊かな情緒で暑さを凌ぐ智恵の風物詩。 今日の岐阜県は39度、もしかしたら酷暑日40度になるかも・・・ 早速、扇子を鞄に忍ばせる。 眼を癒やし香り... -
日々のお便り
労
若いうちの苦労は買ってでもせよ!古くからの日本の諺 頭も身体も柔軟性がある若いうちこその教え。 その頃、若さは宝と気づかないまま しなくてもいい苦労を担いだり、取り越し苦労に明け暮れる。 度々におこる出来事に向き合い挑んでも 徒労に終わること... -
日々のお便り
たね
蓮(ハス)を観じて自浄を知り、 菓(このみ)を見て心徳(しんとく)を覚(さと)る ◎泥土に咲く蓮華(レンゲ)の花を見て、自らの心も清らかであることを知り、 その実を見て、仏性が宿っていることを悟る。 弘法大師 空海 『般若心経秘鍵』 暑さで心... -
日々のお便り
目配り
暑さ、湿度に線状降水帯発生、そして台風・・・天の気が荒れる時季。 こちらは今日も蒸し暑く、空気がじっとりと肌にまとわりつく感覚で体温超えの気温。 こんな日は外での一人作業は危険、作業の際はお互いに目配りをし、声をかけ無理をしないこと。 作務... -
日々のお便り
ひととき
バスの車窓から眺める空 次々と姿を変える雲をみていると飽きることがありません♪ 雲がつくる大きな鳥、出現!いかがでしょう、見方はさまざまですが・・・ お寺へ向かう道中のひとときのお楽しみでした。 現時点で四国(高知、徳島)、東海3県と... -
日々のお便り
報本反始
本(もと)に報い始めに反(かえ)る 今、あるこの命の根源、天地の恩徳、祖先、全てに感謝、そしてそのご恩に報いる。 七月盆の地域では、いよいよ盆の入り。 当寺では八月十二日夕刻に迎え火を点し、ご先祖様方を御不動様の元へお迎えし盂蘭盆法要を厳修... -
行事のお知らせ
今日の境内地
時折、吹く風を受け、はためく五色旗。 その都度、旗に書かれている経文一巻を唱えた功徳となるとされています。 功徳をご先祖様へと手向ける積善、御回向の証、きょうも風を受けています。 東北や北海道では別名、盆花といわれるフロックスが咲き...
