事務方– Author –
-
日々のお便り
ことば
甘い、辛い、苦い、食、忠 同じ漢字一文字をつけると、あらわれる言葉 甘言 (相手に気に入られるよう、歯の浮く様な言葉・お世辞) 辛言 (心をえぐられるほどの手厳しい言葉) 苦言 (相手を思い、あえて言いづらい事を言う) 食言 (約束を... -
日々のお便り
境内地の春パートⅢ
いつの間にか進んでいた、境内地東側の春模様。 紅葉の葉が出ていました。鷺が乱舞しているようにみえなくも、ない?(^_-)山野草のサギソウに似て。 その傍の桜が咲いてました!! 花と葉が同時にでる山桜。早いです。 今日はお地蔵様のご縁日。桜餅をお供... -
日々のお便り
生命力
わずか一日、境内地南側花壇を見ずにいたら、いつの間にか花開く、花木に草花。 清らかな姿、花桃が開花 足元にはすみれ。 春、芽吹きの時、その”生命力”に日々驚いています。 人にすれば一日であっても植物や動物にしたら、どれほどなのでしょう。 ”生命”... -
日々のお便り
春彼岸法要
ご先祖代々・戒名・法名を記した灯明と蓮灯りが灯り、皆さんと唱える読経の中、お導師 和慧住職が、粛々と懇ろにご回向。 令和八年春彼岸法要を無魔成満いたしました。 法要の後はお下がりを頂戴しながら歓談のひととき、食から世界情勢、宗教と信仰等々、... -
日々のお便り
姿
春彼岸法要を前に久しぶりに会う青年と折々にお手伝いしてくださる若い女性が冬装備の取り外しなどのお手伝いに来てくれました。 段取りよく、あっという間に終了。何か他にあればとの青年からの申し出。 実は内陣に納める敷物、届いているものの一手間か... -
日々のお便り
春彼岸入り
雲一つない青空、穏やかな彼岸の入り。 お地蔵様もほんのり、微笑みのお顔。 ところで、一日一度は必ずといっていいほど見る「鏡」 今朝はどんな表情でしたか? その鏡に映る自分の顔、ほら、そこにご先祖様! 目元がおばあちゃんにそっくり、あっ顔立ちは... -
日々のお便り
願い
淡いピンクの花びら、四手辛夷(シデコブシ)が咲き始めました 東海三県の地域だけに生息する準絶滅危惧種の貴重な花木です。 花びらがしめ飾りや玉串につける白い紙(四手)に似ていること、そして花姿がコブシと似ていることからシデコブシ。 ところでこ... -
日々のお便り
伝え
南側の急斜面 ユキノシタがあちらこちらに広がっています。 薬効があり、昔は民間療法で腫れ物やむくみなどに葉っぱの汁を活用。 また、てんぷらにしていただける。初夏に咲く小さな花をは愛らしい姿。今夏のお楽しみ。 もう一つ、地を這うようにキ... -
日々のお便り
今日の空
冷たい風が吹き、白い雲があちらこちらに浮かぶ今日の”空” ... -
日々のお便り
境内地の春 パートⅡ
移ろう季節、花も色とりどりです。 黄色のミニ水仙が鮮やか! 春の使者、蕗の薹がお目見え そして、春色といえば・・・ピンク 桃花のつぼみがふっくら。 角度をかえてみると、ぽっちゃりとしたティラノサウルス登場です。 日に日に春...
