巷での身近な七といえば、七草、お七夜、ラッキー7、無くて七癖、七転八起、
仏教においては七仏、七福神、七難即滅、七宝、七施・・・
今ひとつ、親の光は七光、一説に“は親の光は七とこ照らす“
この「七とこ」とは、六道(地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間界、天界)、それを
超えた解脱の世界、仏界とのこと。
地の底から天を超え、仏の世界までも照らす・・・
人智では計り知れない、想像がつかないほどの光り、恩徳です!
住職の縁側説法でうかがったお話を思い出します。
人として生まれることは奇跡、父母を縁としご先祖様方が繋いで下さった
その生命の最先端を生き生かされている身であること。
これこそ、親の七光の一つ。
特別な才能、財、環境等という事は個々に異なることなれど
この身こそが光の賜。誰もが等しく親の光を頂戴している。
と、ふと思う。
秋らしい風を受け、青空を眺めつつ独り言。
久しぶりにランタナを見かけました。
和名の一つ、“七変化“
花色が変化することからが由来とか。
懐かしい時代劇を思い起こす別名^ ^


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