和慧プロジェクトが整備を進めて下さっている南側の花壇には美しく希少な花木や食することができる草花があります。
さて一見、草むら?のようなこの中には食することができるものが3つあります。おわかりでしょうか?
・茎から細長い葉をつけているのは「ミョウガ」です。
・ミョウガの左横、葉を三枚つけているこれは香り高い自生の「山三つ葉」
・そして中央あたりにつぼみをつけているのは、街中でも見かける野草「ハルジオン」です
※この時季の若葉や蕾は食用になり、先日の花まつりに和慧住職がお浸しにして御接待してくださいました。
(時季が過ぎたら、抜きます)
他にも柑橘の樹木、朴葉の木、タラノキ、レモンの木、ポポーにさんざし、くちなし、ローズヒップ・・・等々
植えたものもあれば、自生のアオキなど昔から民間薬として効能がある樹木などもあり、その成長、生態系を鑑み整備がすすんでいます。
草取りの際、わからなければちょっと調べてみる、あわせて効能や食が可能かどうかも調べると知識とともに
和慧プロジェクトの信条が見えてきます。
気候や気温でなんとなく体調がすぐれない、そんな事を感じる時節
疲れた体を休め、心をリラックス。自然に触れたりゆったり過ごす時をつくったり、上手に乗り越えましょうね。
明日は観音菩薩縁日です。

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