気馳せ

きばせ
「気」(エネルギー)が空中を「馳せる」(遠くまで走る)、古来からある日本固有の大和言葉で”かぜ”の語源

この”かぜ”に中国から伝わった漢字の”風”をあてがったようです。
古代中国では風は大きな鳥の形をした神様が起こすと信じられ、鳳の文字から甲骨文字時代を経て、やがて竜と結びつき、今の漢字になったというのが有力な説。
今日に伝わっている漢字や行事の根本に神仏との深い関りを感じます

大和言葉から紐解けば、邪な「気」が馳せると、”風邪”?
充分に気をつけましょう!!

何気なく使っている漢字の語源や由来を調べ雅な古に想いを馳せる、これも一興です。

空気が冴え返る一日。
北日本や広く日本海側で降雪、体調を崩されませぬ様、暖かくしてお過ごしください。
花粉症に方にはとても辛い日ですね、お大事になさってください。そして伊達の薄着は禁物です(^_-)-☆

新たに約束の蓮台二基目の設えを滞りなく終え、お薬師さま縁日の本日、記名をされた施主様にご報告をさせていただき、皆様にお披露目でございます。

 

 

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