想いをのせて

法要の折、長野からご参拝の仲良し母子さん。
その時のお供えは皮、具材すべてをお母さんが手作りされた郷土料理”おやき”。
法要後、お下がりを頂戴する皆さんの笑顔を何よりうれしそうに眺めていたお母さん。
そしてお母さんの喜ぶ顔を見ては、ニコニコしていた息子さん。

今日はお母様の祥月命日。毎年、忘れることなく届くお花とお母様を偲ぶ”おやき”
満面の笑みが浮かびます。
ヒデボウさん、お気持ちと共にお供えさせていただきました。
今頃は菩提の石碑「約束の蓮台」のお仲間と賑やかになさっておられるのではないでしょうか。

その約束の蓮台を春彼岸法要前に新たに一基、建立させていただくことになりました。
今生においては御不動様の教えを当寺で共に学び生き、後生ではこの寺に集うお仲間で賑やかになる事を願っています。

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