知る

平成の初め、和慧住職著「マントラ運命算定法」の書籍を読んだ時の衝撃が鮮明に蘇りました。
第一に驚いたのが人生の転換期と書かれていた業厄の年について、それまでを振り返って照らしあわせてみると
大きな変化、岐路であった年がぴったり!

古から伝わる厄年は幅広く、人生においての全体的な意味を含むと思うのですが、マントラ運命算定法による業厄
年は個人の業厄を導き出す、これはあらためて、すごい事だと思うのです。

続く、マントラ書籍シリーズや勉強会に参加し潜在的にある性格や役目等、様々な事を読み取る事を学び、自分なりの”自分像”を抱いていました。

が、他の方が客観的にみた”私”という人間像の一端を耳にした時、確かにある!ある!と納得するも、それが及ぼす影響や作用に気づかずにいたことに・・・はっ!!”目から鱗”

”言われるうちが華” 言ってくださる人がいることのありがたさを感じずにはいられません。

ただいま、春彼岸法要ご案内の準備を進めています。今しばらくお待ちくださいませ

 

赤い実をつけたソヨゴ、いずれ野鳥のお食事処になるのでしょうね

 

 

 

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