2026年– date –
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日々のお便り
伝え
南側の急斜面 ユキノシタがあちらこちらに広がっています。 薬効があり、昔は民間療法で腫れ物やむくみなどに葉っぱの汁を活用。 また、てんぷらにしていただける。初夏に咲く小さな花をは愛らしい姿。今夏のお楽しみ。 もう一つ、地を這うようにキ... -
日々のお便り
忘れない
心より鎮魂を祈る 合掌 -
日々のお便り
今日の空
冷たい風が吹き、白い雲があちらこちらに浮かぶ今日の”空” ... -
日々のお便り
躍動への一歩
春彼岸を前に境内地の草取りを進めています。 何か....動いた!! ミミズがひょっこりさんです。 暑さ寒さも彼岸まで、気候の変化も生活の変化も多い季節ですね。 卒業シーズンでもあり、振り返れば青春真っ只中、恩師へありがとうを素直に伝えましょう。 &n... -
日々のお便り
気馳せ
きばせ 「気」(エネルギー)が空中を「馳せる」(遠くまで走る)、古来からある日本固有の大和言葉で”かぜ”の語源 この”かぜ”に中国から伝わった漢字の”風”をあてがったようです。 古代中国では風は大きな鳥の形をした神様が起こすと信じられ、その鳥をあ... -
日々のお便り
戒め
突然ですが、子供の頃、「夜に口笛を吹くと蛇が出る」「お墓で転んだら猫になる」など、大人から言われてドキッとした経験はありませんか。 (地域によって表現が違ったり、一部地域限定のものもあるようです) 前者は他者への配慮を、後者は畏敬の念を持つ... -
日々のお便り
変ず
夫(そ)れ境(きょう)、心に随(したが)って変(へん)ず。 「性霊集」弘法大師 空海 自分をとりまく環境は自分の心に随って、良くも悪くも変わる。 変化が多い時節 良いご縁を結ばれます様に。 -
日々のお便り
境内地の春 パートⅡ
移ろう季節、花も色とりどりです。 黄色のミニ水仙が鮮やか! 春の使者、蕗の薹がお目見え そして、春色といえば・・・ピンク 桃花のつぼみがふっくら。 角度をかえてみると、ぽっちゃりとしたティラノサウルス登場です。 日に日に春... -
日々のお便り
次世代へ
春疾風でしょうか、全国的に強い風が吹く一日でした。 明日から啓蟄、冬ごもりをしていた虫たちが動き始める頃。 活動を始めた虫たちは花の蜜の、花々は虫たちに受粉の手助けの恩恵にあずかり、次世代へいのちを繋ぐ、共生が始まります。 境内地に咲き始め... -
日々のお便り
上巳の節供
今日は上巳の節供 和慧住職が調えて下さったお供え 朱で縁が金色の三方には、お湯を注ぐと花が咲くように開き、花や実があらわれる伝統工芸茶。 (白木、黒に金縁、外が黒で中が朱と三方に種々あり、この度は女の子の節供、朱に金縁を用いております) 器...
