日々のお便り– category –
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日々のお便り
一期一会
桜前線が少しずつ北上し、桜の便りが広く聞かれるようになりました。 春は別れと出会いが交差する季節。 だからこそ、大切にしたいものです。 新たな門出が晴れやかでありますように。 -
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境内地の春パートⅢ
いつの間にか進んでいた、境内地東側の春模様。 紅葉の葉が出ていました。鷺が乱舞しているようにみえなくも、ない?(^_-)山野草のサギソウに似て。 その傍の桜が咲いてました!! 花と葉が同時にでる山桜。早いです。 今日はお地蔵様のご縁日。桜餅をお供... -
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天地の恵み
閼伽井戸への道中で咲くショウジョウバカマ。 春に花開いた後は一年の大半を地中で過ごす、この時季だけの希少な花姿です。 この閼伽井戸は毎朝閼伽水を供え、境内地全般の生きとして生きるものへと活躍いたしております。 本日、春彼岸明けとなりました。... -
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生命力
わずか一日、境内地南側花壇を見ずにいたら、いつの間にか花開く、花木に草花。 清らかな姿、花桃が開花 足元にはすみれ。 春、芽吹きの時、その”生命力”に日々驚いています。 人にすれば一日であっても植物や動物にしたら、どれほどなのでしょう。 ”生命”... -
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咲きました
紅木蓮が咲きました(^^) 大輪で鮮やかな紅色の花に魅了されるひととき。道行く人も車を止め、目を楽しませておられました。 こちらは名残りの花を留めていた秋咲き桜。 境内地では牡丹に紫陽花等々、次々と芽吹き、開花を待つ、心躍る春です。 春彼岸も... -
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春彼岸法要
ご先祖代々・戒名・法名を記した灯明と蓮灯りが灯り、皆さんと唱える読経の中、お導師 和慧住職が、粛々と懇ろにご回向。 令和八年春彼岸法要を無魔成満いたしました。 法要の後はお下がりを頂戴しながら歓談のひととき、食から世界情勢、宗教と信仰等々、... -
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姿
春彼岸法要を前に久しぶりに会う青年と折々にお手伝いしてくださる若い女性が冬装備の取り外しなどのお手伝いに来てくれました。 段取りよく、あっという間に終了。何か他にあればとの青年からの申し出。 実は内陣に納める敷物、届いているものの一手間か... -
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うるおい
久しぶりの雨。 各地に少しでも恵みの雨となりますよう、願います。 -
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春彼岸入り
雲一つない青空、穏やかな彼岸の入り。 お地蔵様もほんのり、微笑みのお顔。 ところで、一日一度は必ずといっていいほど見る「鏡」 今朝はどんな表情でしたか? その鏡に映る自分の顔、ほら、そこにご先祖様! 目元がおばあちゃんにそっくり、あっ顔立ちは... -
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行
弥生の月も半ばを迎え、ソメイヨシノの開花の報を耳にする頃となりました。 さて、明日は彼岸の入り。 お中日の前後三日間は、自らを見つめ、修行の時。 一日目の明日は六波羅蜜の「布施」 意識して過ごしてまいりましょう。 紅木蓮の蕾が薄く紅色を帯びて...
