真伝不動明王寺– Author –
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日々のお便り
上巳の節供
今日は上巳の節供 和慧住職が調えて下さったお供え 朱で縁が金色の三方には、お湯を注ぐと花が咲くように開き、花や実があらわれる伝統工芸茶。 (白木、黒に金縁、外が黒で中が朱と三方に種々あり、この度は女の子の節供、朱に金縁を用いております) 器... -
日々のお便り
味わい
よく晴れて、お日様が照っているのにぼんやり霞む、春特有の気象。 その霞の正体・・現代では注意報や予報が出て、眼と鼻で体感されている方も多いのではないでしょうか? かくいう私も、季節限定ものを味わっています。 古人はその様を「春霞」と表し和歌... -
日々のお便り
想いをのせて
法要の折、長野からご参拝の仲良し母子さん。 その時のお供えは皮、具材すべてをお母さんが手作りされた郷土料理”おやき”。 法要後、お下がりを頂戴する皆さんの笑顔を何よりうれしそうに眺めていたお母さん。 そしてお母さんの喜ぶ顔を見ては、ニコニコし... -
行事のお知らせ
業厄払い追加御祈願、お申込のご案内
二月三日修法いたしました本年の業厄払い護摩祈願の追加お申込につきまして、三月二十八日の不動会護摩供修法で御祈願を承ります。 但し、肌着等の御朱印は致しかねますことをご了承お願い致します。 追加お申込は三月二十一日までに。 ご志納料、一名 1... -
各種申込み
十三佛塔婆・十三佛写経のご案内
各種お申込み書をPDFファイルにてダウンロードができるようになっています。 お申し込みの際には、お申込み書に必要事項を記入していただき、FAXまたは郵送でお申し込みください。 また、御志納料につきましては、下記の振込先または現金書留でお送りくだ... -
日々のお便り
始まり
お薬師様ご縁日、そして12月8日から本日の事八日までの間、物の怪に憑かれぬ様に納められた物の怪除けを住職がお作法の上、降ろし本日、物の怪除け明けとなりました。 が、ご油断召されるな! あなたの心の鬼を仏にする事ができるのは、ただ一人。”自分... -
日々のお便り
令和八年業厄払い護摩祈願法要無魔成満
本日、滞りなく令和八年業厄払い護摩祈願法要を無魔成満致しましたことをご報告させていただきます。 本尊 真伝不動明王の御分身、木札並びに肌着等につきまして、明日午前中に当寺を出立致します。 どうぞ今しばらく、お待ちくださいませ。 本日、... -
日々のお便り
笑門来福
二度と来ない今日という日を穏やかに、にこやかに。 笑門来福! 明日は業厄払い護摩祈願法要を執り行います。 -
日々のお便り
いよいよ!
業厄払い護摩祈願法要のご案内をさせていただいてから、おおよそ、ひと月。 おひとりおひとりの御札、肌着をお護摩の炎にかざしての御祈願を修すための調えを終え、法要を待つばかり。 願主方の願いを慮るに、自ずと心身が引き締まってまいります。 時折、... -
日々のお便り
福
今日は29日、語呂合わせでは「ふく」で福に通じます。 鬼は外、福は内~ 2月3日節分の時に耳にしますね。 当寺のお多福撒きの際のかけ声は・・・・おた~ふく、おた~ふく!(多福・他福、です) ”福”といえば 『仁王般若経』や『法華経』観世音菩薩...
