真伝不動明王寺– Author –
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日々のお便り
告
白い花びらに、真ん中が紅い”ヤノネボンテンカ”(矢の根梵天花) 別名は高砂芙蓉 葉が矢じりのような形で、梵天花はインドの花という由来を持つ。 梵天は、古代インドでは宇宙創造神、仏教においては天部の神で、仏法を守護する神様。白地に赤い、日の丸の... -
日々のお便り
厄受け地蔵菩薩ご縁日
七月盆月の二十四日、今日は御地蔵様のご縁日。 承りましたお供物の水菓子、供花は早々にお気持ちを添え、お供えさせていただきました。 御地蔵様のお顔も”にっこり”です♪ 日本に近づいている7、8、9号、三つの台風情報をこまめにチェック、事前の準備を... -
日々のお便り
風
打ち水、風鈴の音、うちわに扇子 夏の風物詩、風情がありますね♪ 本堂、写真供養棚上の飾り物、こちらは和慧住職手作りの四角い、風ぐるま。 いくつもの紙が重なり支えあい、形作られていてそれが一体となりクルクル回る! 風流です! お日様が照り付ける... -
日々のお便り
今日の風景
青空に白い雲、今日の空 蓮鉢傍にシオカラトンボ 園芸ガールさんは、こまめに草を引き、萬屋加藤のサムさんは、皐月を剪定。 盂蘭盆法要を前に、暑さも厭わず勤しんで下さっています。 熱中症対策に飲料や冷タオル、そしてお八つのお届けあ... -
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お浄土
七月盆の地域では、昨日または本日ご先祖様はお浄土へ向かわれるお見送り。 当寺では八月の盂蘭盆会にてご先祖様をお迎えするにあたり、草分け・夏の大掃除・蓮灯をつくります。 ご先祖様はもとより、愛おしい動物さん、身寄りのない方々への施餓鬼供養、... -
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報せ
子どもの頃、モクモクと出る入道雲は夏休みがやってきた~としらせる雲のようだと思ってた。 ところがこの入道雲は積乱雲の一種で雷雲とも云われ、天候 が荒れることを知る。 夏休みに見た入道雲と変らないだろうに、大人になるという ことは・・・・・ 瑠... -
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生
牛や馬は1頭 鳥は1羽 魚は1尾 死んだ後に何が残るかで決まる では、人間は・・・1名 人間は死んでも名が残る。 自分の名前を誇りと思える生き方ができているか 一回きりの人生、後悔せぬよう意識すべきことは「能力」 ではなく「生き方」、「知識」で... -
日々のお便り
佳境
地蔵盆御回向、各御奉納調え、そして厄受け地蔵様へ施主、願主方々の感謝の想いを形にと寺内、役員で地蔵堂はじめ本堂までの階段、堂内の設えを進め、佳境を迎えています。 暑さにも時間との追いかけっこにも負けずに頑張っています。どうぞご安心下さいま... -
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感謝を込めて
御薬師様を奉安している瑠璃光院傍、色とりどりの紫陽花が咲いています。 今日は御薬師様のご縁日、十三佛の七番目の御薬師様。 今生においては心身を癒やす薬壺を手に衆生に救いの手をさしのべ、後生においては七七日目を司... -
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感謝の種まき
明日は二十四節気のひとつ、芒種(ぼうしゅ)です。 穂が出る米や麦の種をまく頃とされています。 種をまき、手をかけて恵みを頂戴する。 これは植物を育てる際の順だけではなく、生活するうえや仕事にも通ずるところがあるように思います。 芒種の明日、承...
