2026年– date –
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日々のお便り
生命力
わずか一日、境内地南側花壇を見ずにいたら、いつの間にか花開く、花木に草花。 清らかな姿、花桃が開花 足元にはすみれ。 春、芽吹きの時、その”生命力”に日々驚いています。 人にすれば一日であっても植物や動物にしたら、どれほどなのでしょう。 ”生命”... -
日々のお便り
咲きました
紅木蓮が咲きました(^^) 大輪で鮮やかな紅色の花に魅了されるひととき。道行く人も車を止め、目を楽しませておられました。 こちらは名残りの花を留めていた秋咲き桜。 境内地では牡丹に紫陽花等々、次々と芽吹き、開花を待つ、心躍る春です。 春彼岸も... -
日々のお便り
春彼岸法要
ご先祖代々・戒名・法名を記した灯明と蓮灯りが灯り、皆さんと唱える読経の中、お導師 和慧住職が、粛々と懇ろにご回向。 令和八年春彼岸法要を無魔成満いたしました。 法要の後はお下がりを頂戴しながら歓談のひととき、食から世界情勢、宗教と信仰等々、... -
日々のお便り
姿
春彼岸法要を前に久しぶりに会う青年と折々にお手伝いしてくださる若い女性が冬装備の取り外しなどのお手伝いに来てくれました。 段取りよく、あっという間に終了。何か他にあればとの青年からの申し出。 実は内陣に納める敷物、届いているものの一手間か... -
日々のお便り
うるおい
久しぶりの雨。 各地に少しでも恵みの雨となりますよう、願います。 -
日々のお便り
春彼岸入り
雲一つない青空、穏やかな彼岸の入り。 お地蔵様もほんのり、微笑みのお顔。 ところで、一日一度は必ずといっていいほど見る「鏡」 今朝はどんな表情でしたか? その鏡に映る自分の顔、ほら、そこにご先祖様! 目元がおばあちゃんにそっくり、あっ顔立ちは... -
日々のお便り
行
弥生の月も半ばを迎え、ソメイヨシノの開花の報を耳にする頃となりました。 さて、明日は彼岸の入り。 お中日の前後三日間は、自らを見つめ、修行の時。 一日目の明日は六波羅蜜の「布施」 意識して過ごしてまいりましょう。 紅木蓮の蕾が薄く紅色を帯びて... -
日々のお便り
願い
淡いピンクの花びら、四手辛夷(シデコブシ)が咲き始めました 東海三県の地域だけに生息する準絶滅危惧種の貴重な花木です。 花びらがしめ飾りや玉串につける白い紙(四手)に似ていること、そして花姿がコブシと似ていることからシデコブシ。 ところでこ... -
日々のお便り
春告鳥
朝、本堂前を掃除していたら、ウグイスの囀りが聞こえてきました。 まだぐぜり鳴き(練習中)なので、ホケキョ だけですが、頑張って練習している声を動画で録ってみました。 聞こえますでしょうか。 今日は厄受け地蔵菩薩御堂傍、ひょうたん池の睡蓮とコウ... -
日々のお便り
優しさ
毎日の暮らしの中で最も身近であり、一番長く過ごす家族。 円満な時もあれば諍いなど親と子、兄弟姉妹、家庭内は日々、様々ではないでしょうか。 ”家族、それぞれに苦しみ、哀しみがあるが、 自分の命を生み、育ててくれたのは我が親以外にない たとえ、親...
