日々のお便り– category –
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日々のお便り
一期一会
扇のように広がる雲。 その瞬間の風や太陽の光などの有り様で変化する雲 全てが、一期一会と承知する -
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素直たれ
本日、不動会護摩供にて承りました御回向、御祈願、添え護摩木祈願、身代り人形お焚き上げを滞りなく修め、無魔成満いたしました。 11月、心も新たに精進してまいりましょう。 さて、月並行事、各法要の後には、あらかじめ陰徳として届けられた野菜等で中... -
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風冷え
見上げる薄明の夕空が広り、本日の感謝を想う。 本尊 不動明王御縁日の明日、ご参拝をお待ちしております。 今夜から明日にかけ風冷えの気配、暖かくしてお過ごしください。 -
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教え
ほんのり赤く色づいた万両が雨粒をまとっています さて各地に先人から伝わる様々な教えや、家訓があるご家庭もあるとおもいます。 会津藩では6歳から9歳の幼い藩士の子(男子)が町ごとに十人ほど集まり(什)、長老から心構えとしての教え「什の掟」に... -
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案じる
一雨ごとに季節が進む晩秋の日。 境内地のティラノサウルスさん、雨が止むよう、雲を吸い込んでいるように見えました。 みなさんお住いの地に雨被害がなきよう案じての姿なのかもしれませんね。 10月も残り1週間。慌てる前に少しずつでも冬支度を進めてま... -
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久しぶりに
陽が西に傾き始めた頃、境内地に出ると、沿道の電柱に以前から居たカラスの姿。 今年、5月頃、他の群れがお寺周辺に立ち入り、激しい縄張り争いが勃発。 新参カラスに追い出されたかと思っていたら、どうやら取り戻したようです。 新参はこの電柱に... -
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寄り添う
空気が澄み、過ごしやすく穏やかな今日。願鐘からの景色を眺める。 寺内は・・・朗報や憂う報せが届く。 信徒方、縁者方からの報せはすべて和慧住職にお伝えいたしております。 その都度に想いをめぐらしている住職の姿を目にします。 だれも変わることは... -
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待つ
季節が一足飛びに進んだような、この秋一番の冷え込み、温かい食事がありがたい一日でした。 そろそろ渡り鳥が日本へ渡ってくる頃でしょうか。 境内地に姿を見せてくれていたジョウビタキ、この地を忘れずに訪れてくれるだろうか、楽しみに待ってみます。 ... -
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変わる
プカプカと浮かぶ雲に覆われた空のいずこから、聞こえる若いトンビの澄んだ声。 涼から、寒へ一足飛びです。今朝の空。 さて、今日はお大師様のご縁日 「賢者の説黙は時を待ち、人を待つ」空海 (般若心経秘鍵) 初の女性総理誕生となった本日。 現代そし... -
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笑み
約束の蓮台傍、寄り添うように咲く二輪の芝桜。 その姿に笑みがこぼれるひととき。 あわてん坊の芝桜さん、寒かろうから草のふかふかお布団を掛けてあげよう♪ 明日から冷え込みが強まるようです。 身体の内・外から温かくしてお過ごし下さいませ。
