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境内地整備  投稿者: 山口 投稿日:2015/04/06(Mon) 18:21 No.217

各地で桜の満開の知らせが届く季節になりました。お寺のある岐阜県も桜が満開で見る人の心を和ませています。そして、お寺は芝桜が満開です。

夏に向けて境内地整備を進めてまいりました。この度、写真のように無事に綺麗に整えることができました。これも皆さんからの献木としていただいているご寄進あってこそと思っております。誠にありがとうございます。

境内地にはお寺とご縁のあった方が植えられた木がたくさんあり花の咲く季節には、その方のことを思い出させてくれます。
私も今年の門松で使った梅の木を南側に植えさせていただきました。門松の時は小さな蕾だった梅の花も綺麗に咲いていました。これから年を重ねて大きくなり梅の咲くころ境内地に梅の花の香りがただうことを楽しみにしております。
まだまだ、花冷えのある季節、くれぐれもお体に気をつけてくださいませ。



七難即滅日  投稿者: 松岡 投稿日:2015/04/02(Thu) 00:35 No.216

七難即滅日(しちなんそくめつにち)をご存知でしょうか。

毎月のある日だけ、参詣に出かけ祈りを捧げる事で諸々の難が滅すると言われています。
静かな山寺で心安らかに祈りを捧げられるのも善いかと思います。
どうぞご参詣下さい。

4月は申の日
14日と26日が七難即滅日です。
                        
                                          合掌



春彼岸法要  投稿者: 役員 投稿日:2015/03/17(Tue) 09:37 No.215

3月21日 午前十一時より 春の彼岸法会を執り行います。

彼岸に渡られたご先祖様や旅立たれた方々に思いを寄せ、少しでも苦しみが無くなるようにと御供養させて頂きましょう。
私たちも何れ渡る彼岸、日ごろに手を合わせ素直な自分で御先祖様とお会いできるなら有り難い事です。

どうぞご来寺ください。



五節句  投稿者: 松岡 投稿日:2015/03/04(Wed) 20:20 No.214

3月に入っても大変な雪でお困りになられている地域もあるようです、どうか充分にお気を付けいただき元気で過ごされますようお祈りいたします。

この地方では先日も、本格的な春を呼ぼうとする雨が一日中頑張っていてくれました。
もう少しで暖かくなりますね。


四季節を分けるご存知の節句、実は五つの節句があるようです。

<五節句>
1月7日 人日(じんじつ)
3月3日
5月5日
7月7日
9月9日

一年を大きく読み取り、災害や心の内の業に知識や経験をもってどう生きるかや、節句に込められた教えなど和慧住職ならではのお話を交えながらの、お話の会が開かれています。

真伝不動明王寺 本堂にて節句の同日に行われます、遠慮なくご参加頂けたらと思います。



業厄払い大護摩法要  投稿者: 役員 投稿日:2015/02/07(Sat) 13:28 No.213



二月三日 業厄払い大護摩法要が厳粛に執り行われ無魔成満致しましたこと、ご報告申し上げます。

今年の干支は「未」、マントラでは「風」の年です。

和慧ご住職のご挨拶に、『八風吹けども動ぜぬ天辺の月』という言葉のご説明がありました。
『八風とは、“利” “衰” “毀” “誉” “称” “譏” “苦” “楽”の八つを言います。
海面に風が吹かなければ波紋は良くも悪くも起こらない。
人生の波風もこの八つの風が齎すが、海面に映された月は波紋で揺らぐけれども、天にある月は揺らがず。
世間に吹く風は様々、また、個々に吹く風もそれぞれ。
如何様な風が吹こうとも、天辺の月が如く不動心を持って、皆様方のよき一年でありますよう祈念いたします。』と、仰られていました。
揺るがぬ しっかりした信念を持って、よき一年にしたいものです。

いよいよ護摩の炎が立ち上がる中、導師秀和阿闍梨のお手により、一人ずつのお名前と共にお札・肌着がご祈祷されました。
お手元に届きましたお札の御護摩の煤跡がその証し。
大難が少難、少難が無難へと導かれますようにご祈念されました。

法要の後、境内地一角に設けられたお接待所では「温かい炊き出し」が振る舞われ、大盛況でした。

もうひとつのお楽しみ「お多福」撒き、これは全国にいらっしゃる信徒様方々より、お多福ご協賛を頂き、
役員一同が趣向を凝らした「和み」の行事。
ご参詣者一同が「お多福〜!」の声と同時に笑顔になり、多福が他福へと転じ皆々様のところへ届けと願いが込められ掛け声も一段と大きく青空へ響いておりました。
どなた様も笑顔いっぱいの一日でした。

本年、ご協賛・ご協力を頂戴いたしました方々へ ご報告と感謝を申し上げ、益々の御活躍を寺内・役員一同お祈り申し上げます。

春とは言え、まだまだ寒さの厳しい時節です、ご自愛されますように。

                              合掌

                        真伝不動明王寺役員一同

平成二十七年二月立春



業厄払い準備万端  投稿者: 山口 投稿日:2015/02/02(Mon) 01:04 No.211


2月3日の業厄払いに向けての準備が無事に終えました。
業厄払いに申し込みされた皆さんのお札、護摩木の準備、肌着へのご朱印にはじまり、正月にお不動様へお供えした大豆を1日かけて煎り、そして昨日、お多福豆や御菓子を袋に詰めてお多福まきの準備が整いました。
また、皆さんからの協賛のおかげでお多福まきの景品もたくさん並べることができました。協賛していただいた皆さん、誠にありがとうございます。
今年の目玉は、電動付き自転車です。
他にも小間物から電気製品と多種多様にそろっています。
後は、2月3日の業厄払いを持つだけです。
今のところ天候は晴れの予報です。多くの方のご参拝をお待ちしております。
当日は、11時より業厄払い法会を行います。



初不動会  投稿者: 山口 投稿日:2015/01/29(Thu) 22:44 No.210

昨日は、初不動護摩。
地元はもとより、関西・関東のご遠方よりもご参詣いただき、厳粛に
執り行われました。
初弘法大師、初厄受け地蔵菩薩、28日はご本尊「不動明王」各初縁日
に因み、「金剛結」「八葉かざぐるま」「麻黄檗染糸」がそれぞれ授与されました。

謂れは
その昔、麻糸で織られた布を黄檗(キハダ)で染め、僧衣とされていた
そうです。
黄檗は健胃の働きがあり、奈良県の陀羅尼助(だらにすけ)のなかにも
使われ、古くからその名が知られています。

また、行脚をしていた一人の僧が腹痛で苦しむ旅人へ、衣の一糸を抜き念じ渡したところ忽ちに腹痛が治まったとのお話も。
その衣が黄檗染めの麻糸、その由来から無病息災を願い初不動会の縁
起物として授与されたのです。
現在、衣の黄色は様々な染料が用いられており、麻糸そのものが高価な織物になりましたが、その頃は身近な織物でした。

黄檗は驚くほど苦く、鞄やお財布へ「無病息災」の縁起物としていただければ幸いです。



初厄受け地蔵会  投稿者: 竹下 投稿日:2015/01/24(Sat) 23:31 No.209


本日、1月24日は初厄受け地蔵菩薩様のご縁日。
この日の縁起物は、無病息災を願い「八葉かざぐるま」です。

本日は、はじめての方がご参詣にお越し下さいました。
可愛らしいご参詣者も一緒に「のんのんさま、うん」と手を合わせ、皆様のお顔もにっこり。
健やかに、笑顔で過ごされますように。

年の最初のご縁日に参詣すると、その功徳は計り知れないと言われます。
ご参詣の方々に、28日も縁起ものが戴けます。ご遠慮なくお越し下さい。
皆様のご参詣をお待ちしております。



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