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お披露目!  投稿者: 事務方 投稿日:2020/10/05(Mon) 15:15 No.1750


来年は2021(令和3)年、早いですね。

2019年、1と9、和慧住職著「マントラ運命算定法」で読み解く、今までの事が終わり新しいものが生まれる年。
まさに平成が過ぎ、令和という新しい年を迎えた年でした。

そして今年2020年、全ての数字の意味合いを含む「0」の中でも「2」が示す事柄。

「マントラ」は凄いです。

さあ、来る年は2021年。

さてどんな年と読み取れるかは・・いずれ和慧さんの縁側ブログに記事が載るどうかは不明ですが、もし皆さんとうかがう御縁があったらまた記事を上げたいとおもいます。

そこで今日は、来年2021年のオリジナルカレンダーをお披露目。

来年は笑って過ごせますよう、住職が願いを込めた可愛い牛さんステッカー付です。

数に限りがありますのでお申込みはお早めに!

住職によるお申込みの方の厄月、業厄年の印つけ進行中です。



約束の蓮台年大祭  投稿者: 寺内 投稿日:2020/10/04(Sun) 20:38 No.1749


今日は曇り空、時々雨しずくが落ちるものの約束の蓮台の傍、本堂前のひさし内にお供物台、お焼香を調え、本堂にてご回向並びにまた一年頑張る思いを胸に読経させていただきました。

沿道の紅葉もほんのり色づき、蓮台周りは彼岸花。

何とも穏やかなお勤めでございました。

ご参拝の縁者の皆様お疲れさまでした。



しあわせ時間  投稿者: 役員 投稿日:2020/10/03(Sat) 22:41 No.1748



今日ふと感じたこと。
自分のためだと時短や効率を考えて便利さを求めてしまう私。
でも神仏やご先祖様、自分以外の人のためにひと手間を加えることは何だか楽しい。
もちろんやったことがないことは不安や緊張が押し寄せてくるが、知らなかったことを学べる嬉しさがある。
何よりも、喜んでもらいたいという楽しみが広がる。
どなたかのためにひと手間加える時間は自分のしあわせ時間となることに気付かせていただいた秋の1日でした。

明日は約束の蓮台 年大祭。
亡き方や亡き動物さんと共に笑顔の花が咲くといいですね。



姿勢  投稿者: 寺内 投稿日:2020/10/02(Fri) 12:27 No.1747


姿勢が美しい人は凛として、意志の強さをかんじる。
ただ見た目だけではない、心持ち、心構えが現れる。

その場を繕う姿はそれなりに、奥深くに秘めた想いは時がかかっても必ずなにかしらの結果として現れる。
神仏が見るのは、心の奥底。

約束の蓮台周りを彼岸花が彩っています。
10月4日は「約束の蓮台」、「動物の約束の蓮台」年大祭。

亡き方々、動物達が集う場所そして、亡き後も真伝不動明王寺で集いたいと願った信徒方が約束をした場所。

先に旅立った愛しい父母、連れ合い、祖父母、動物達が集うように縁ある人たちで集い、お勤め。待ち遠しいですね。



実り  投稿者: 寺内 投稿日:2020/10/01(Thu) 16:38 No.1746


芽吹き、花が咲き、蜂や虫たちが活動しそして実がつく。

これは瑠璃光院裏にある木。大きな実がなっています。

秀和阿闍梨が植えた八朔の木・・のはずが、どうやら違うようなのですが、毎年、見事な実をつけています、これから段々と色づき始めるのでしょう。

さて、今年も九ヶ月を終え、残すところ三ヶ月。
同じ日々はなく過ごしたこの間、どんな種を蒔き、花を咲かせ、施してきただろう。

そして今年を終える頃、心の中にあるいは形として何を実らせるだろう。

神無月を迎え、仕切り直しを思う本日です。



明日から10月  投稿者: 役員 投稿日:2020/09/30(Wed) 13:47 No.1745


明日から10月がはじまり、衣替えの時期ですがまだ日中の暑さを考えるとまだ半袖でもいい感じですね。

そして、神無月と言われ日本各地から出雲大社へ神様が集まり来年のことについて話し合われるとのこと。

真伝不動明王寺においても新年のお供え物、門松の竹、しめ縄のわらの準備をはじめています。

例年、新年のお供え物等の奉納をご案内させていただいています。
今年は、新型コロナウイルスにより厳しい年でありました。迎える年が良い年になるようにひとりでも多くの方と一緒に奉納させていただければと思っています。
また、慈報等にてご案内があると思いますのでその際はご一読下さい。



夜空  投稿者: 役員 投稿日:2020/09/29(Tue) 22:05 No.1744



今宵、空を見上げればきれいな月が煌々と輝いています。

明後日10月1日は十五夜。
お月見と言えば月見団子が思い浮かびます。

関西で育った私にとって月見団子は真ん丸の団子ではなく、里芋を模した細長く伸ばした団子を小豆あんでくるんだものでした。

調べてみると、三色の団子やへそもち、串団子にしたもの等々、ところ変われば違いがあるようです。

芋名月とも言われる十五夜。
収穫の時期、生産者さんだけでなく、ありがたく食すことができることにも感謝をし、中秋の名月を愛でようと思います。

10月1日は読経会です。
ご参拝お待ちしております。



  投稿者: 寺内 投稿日:2020/09/27(Sun) 14:57 No.1743


澄み渡る空、吹く風の爽やかなこと。

つい先日まで、残暑と肌にはりつくような湿度に辟易していたのが嘘のように季節は秋へと移り変わりました。

酷暑があったからこそ、今秋の空が、空気が、風がとても心地よく感じる。

移り変わる季節の中で芽吹き、花が咲き、実をつけそして次の代へと命をつなぐ自然。
そして、人もおんなじ。

明日は不動会護摩供、お預かりしております御回向、御祈願、そして月に一度の除災厄添え護摩木祈願、身代り人形おたきあげを修法させていただきます。

さきほど、静岡西部を震源とする地震がありお寺でも揺れを感じました。折しも昨日はメステインご飯を炊き楽しみながら防災の智恵を、という学びの場を住職が作って下さったところ。

まずは備えを今一度、確認しておきましょう。



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