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おまつり  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/18(Thu) 13:08 No.1158


目に青葉、巷は何かとにぎやかですが、お寺はやっぱり非日常。
ゆったりと時が流れていきます。

この時期、各地で”おまつり”があります。
春夏秋冬、時節時節におまつりにはは願い・感謝を神仏に捧げるという篤信が根底にあり、古来より伝わっています。

だからこそ、大変でも何があっても、ただ真摯に物心を投じ、調えていくんですね。

春のおまつりは除災厄、あるいは豊作を願うまつりといわれます。
花々が咲き誇り、木々はいよいよ勢いを増し、活気づいています。
さて皆さん方のところのおまつりはいつでしょうか。

自然の息吹の中、賑やかに景気づけしおまつりを楽しんでくださいね。



一番のり  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/16(Tue) 14:38 No.1156



瑠璃光院傍の蓮、兵庫県の浄土寺さんにいただいた蓮。
水面に芽が伸びています。一番乗りです。

亡き息子さんを想い、大好きだった御不動様、お寺にご両親が植えてくださった紫蘭が咲きました。一番好きだったのがスズランのようなお花のなるこ蘭。
それもお寺のどこかで顔を出し始めそうです。

山中の道を上がってくると、寺標が目に飛び込んできます。
青空、寺標、花々。美しいではありませんか!?





Re: 一番のり   役員 - 2019/04/18(Thu) 00:42 No.1157

2ヶ月の時が経ち、蓮鉢の一つから芽が出てきました。植え替えにご協力、応援下さった皆さん、その節はありがとうございました。これから次々と芽が出てくれるのを心待ちにしております。



聞思修(もんししゅう)  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/15(Mon) 11:52 No.1154



朝から動物さん約束の蓮台、ひょうたん池傍のワンちゃんの辺りから
カエルの声が聞こえています。
姿を探しても見当たりませんが・・

昨日、「仏遺教経」を読む会ご参加の方々、お疲れ様でした。
このご縁にあずかり、有り難く楽しい一時でした。

お釈迦様が最期を迎える直前に傍に集まった僧たちに説かれたお経。
このお経の名を読み解くだけでも数日ほどの時が必要とか。

10時から15時までの限られた時間でしたが、その中で随所で語られたのが仏教語などを覚えても何の意味もなく、その教えをきちんと聞き、聞いたら、考え、実践すること、聞思修が大切である。
そしてわからないことがあれば、そのままにせず問うこと。
尋ねれば答えてくださる阿闍梨さん、そこからまた広がり、もっと聞きたくなります。

最後に語られたのが参加されたお一人お一人の琴線に触れる事柄があれば何よりということでした。

この度ご縁にあずかり、有り難く楽しい一時でした。
次回のご予定は?の問いにお答えいただけませんでしたが、心待ちにしています。



仏遺教経    投稿者: 役員 投稿日:2019/04/13(Sat) 14:47 No.1151



見渡す限り青空の本日です。

さて明日は秀和阿闍梨が教えてくださる「仏遺教経を読む会」
午前10時から午後3時まで
御釈迦様が最後にお弟子さんに説かれたお経。

心が躍ります。知らないことを教えていただけるご縁に感謝。

ご参加承っている方々、関東から関西からどうぞ道中お気をつけて。
お飲物、昼食をご持参くださいませ。





Re: 仏遺教経     和慧 - 2019/04/13(Sat) 15:17 No.1152


明日参加される前にと泊まり込み草引きと、お地蔵さん、階段手すりや蝋燭台の拭き掃除、ウテナの石もそっとゴシゴシありがとうございます。

真っ白な雑巾が花粉で黄色くなるも「やりがいがあります!!」、笑顔が青空に映えています。

ピザの差し入れまで頂戴しました。

明日はみなさんと机を並べて...嬉しいなぁ。





Re: 仏遺教経     役員 - 2019/04/15(Mon) 08:53 No.1153

徳積、ご苦労様でした
そしてありがとうございます。



あぁ、悩ましい〜    投稿者: 事務方 投稿日:2019/04/12(Fri) 15:07 No.1149



これを進めればあれが気にかかる。いくつも事が重なる時期。

表に出れば信徒さんからいただいたカサブランカが今年も芽が出てきました。
そして蓮鉢の蓮も水面から芽が顔を出し始めました。

そしてそして、草花もあちらこちらでぐんぐん成長。気になるので取り始めるけど・・・
そうだ!あの準備と電話連絡をしなければ・・と部屋に戻る。

何とも悩ましい。心はいくつも抱えながらも身はひとつ。
お寺は諸仏を安置させていただき皆様が御参拝に御御足を運ばれる処。
だから、美しく整えたいと思うけれど。

見上げた空に桜が美しい。





Re: あぁ、悩ましい〜     和慧 - 2019/04/12(Fri) 18:43 No.1150

この季節、分身の術が使えたらと思いますね。

桜の木のしたでゴザを広げ...一度はしてみたいです。

来年こそは!!



寒の戻り  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/10(Wed) 15:03 No.1147



昨日は春満載の様子をお届けしたものの、今日は朝から冷たい雨と風。
雪が降っているところもあり、まさしく寒の戻り。
それでも紅葉の若葉が一雨毎に伸びています。
そして山から、鶯の鳴き声が聞こえはじめました。雨上がりが近いようです。

この寒暖差、くれぐれも体調を崩されません様、衣服や暖房そしてしっかり食事と睡眠をとりましょう。
こんな日は旬の野菜たっぷりの暖かい鍋物、いいですね。





Re: 寒の戻り   和慧 - 2019/04/10(Wed) 20:36 No.1148

雨から先ほど霙へ....

野菜の苗をもう一日待ってから植えます、いよいよもって暑さと台風が心配。

瑠璃光院の行者も、冷え込むなか頑張って居られる 合掌



春の賑わい  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/09(Tue) 17:22 No.1146


瑠璃光院の裏山に山桜、青空に飛行機が雲を引く。

東側の大のぼり傍の水仙が美しい姿をあらわし、そっとしだれ桜が咲き誇る。

一生懸命、調べて植え替えてくださった陰徳の方へ、牡丹がこんなに蕾をつけています。

御不動様の周りは春の賑わい満載です。

新しい生活がスタートした方々、自然のパワーを頂戴し、がんばれ〜!



甘露のしずく  投稿者: 寺内 投稿日:2019/04/08(Mon) 19:06 No.1145



華やかに青空の元、お釈迦様のお誕生日を祝う「お花まつり」
皆様からの供花で彩られ、美しく清らかです。
赤い金襴と黄色の金襴は信徒の2家族が手縫いをしてくださいました。
お釈迦様の尊像もお寺に納められた像。

積善の賜物です。
昨日4月7日は旧暦の3月3日、穢れを払う佳き日。
そして4月8日が灌仏会。
お釈迦様のお生まれになった時に甘露のしずくがおちたことから「甘茶」をかけてお祝いさせていただきました。
特に今日は一年前、瑠璃光院落慶法要と御薬師様を開眼、奉安されためでたき日。
一層、甘露、甘露の甘茶です。

さてお釈迦様が七歩歩んで「天上天下唯我独尊「と仰った、そこにある教えとお薬師様を祀らせていただいた発心を和慧住職が語られました。

ここに書き記すにはあまりにも深く、表現も未熟なため控えますが、お伝えできるとしたら、人として生まれる事がいかに希なことか。
そしてこの命は多くの命を頂戴し支えられている、その命を含めて人として生き、生かされていること。
多くの命のなかで人だけが仏法を聞く事ができる。だからこそ生ききり、生まれた使命を果たす、尊い存在であること。
和慧住職の伝えたい熱い想いがひしひしと伝わる両日でした。

お話後の本日はご遠方から野菜スープを、そしてお一方はお赤飯を御接待してくださいました。
頂戴しながら、涙、鼻水のしずくが・・

なぜって?和慧住職のご幼少のころのいたずらがあまりに面白く、可愛くて・・爆笑(失礼ながら)
いろいろなしずくがおちた、お花まつりでした。

まもなく改元とあわせ大型連休がまいります。仏法に触れるご縁を結ばれてはいかがでしょう。



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