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妙見会  投稿者: 役員 投稿日:2017/09/02(Sat) 21:33 No.405


明日は年に1度の妙見会。
手作りの生姜糖の準備も整いました。
妙見菩薩尊像紙札授与とともに、生姜糖のお下がりをお渡しさせていただきます。
ご参詣をお待ちしております。





Re: 妙見会   役員 - 2017/09/04(Mon) 17:46 No.406


昨日、妙見会を滞りなく修めさせていただきました。近隣は元より九州、広島、関西、関東からご参詣。久しぶりにお目にかかる方々に笑顔の花が満開でした。大祭日や法要の際には、できる限り寺内で昼食(ちゅうじき)を準備します。
今年の妙見会は秀和阿闍梨が育てた黒小豆でおこわを作りました。添えた葉は縁起のいい名のお多福南天、こちらもお寺にあるものです。蓮根は先々の見通しが明るいよう、そして三種の餡の手作り団子を添えました。早朝からご来山なさる方々を思いつつ、不慣れながらも一所懸命、女性役員が和慧住職のお知恵を沢山お借りしながら準備に勤しんでいました。

妙見会での法話では、和慧住職の才太郎畑のお話や秀和阿闍梨の妙見会の始まりは、北極星がいつまでも光輝くように願うことであり、それが祈る人の延命祈願であるとか、興味深いお話をお聞きしました。
そして、お参りの後はみなさんとお食事をし、いい一日を過ごさせて頂きました。





Re: 妙見会   茶々 - 2017/09/06(Wed) 10:13 No.407

今年も妙見さんのご縁日にお参りができ、嬉しかったです。
御札は早速、自分の部屋におまつりしました。
お寺を身近に感じられて落ち着きます。
いいお話を沢山お伺いでき、そしてお昼の御接待までしてもらい、
お心遣い本当にありがとうございます。
いつも作る側なので、手をかけて作って下さったのが
伝わり、とても美味しく頂きました。
また、お参りさせていただきます。



秋行事  投稿者: 山口 投稿日:2017/08/21(Mon) 10:16 No.404


暑い日が続きますが、夏バテで体調は崩されていませんでしょうか。関東では、連日の雨で低温による気象病にかかる人がいるとか。まだまだ、過ごしやすくなるまでにはもう少し先になりますが、お寺では、妙見会、秋のお彼岸へと秋の行事が進んで行こうとしています。

9月3日は年に一度の妙見会が行われます。仏教では、妙見菩薩は「北辰妙見菩薩」と呼ばれ、この北辰とは、北極星のことで、北極星・北斗七星信仰を意味します。北天にあって動かない北極星、その傍らで北斗七星は人々の行状を監視し、その生死禍福を支配するとされています。そこから、北辰・北斗に祈れば百邪を除き、災厄を免れ福がもたらされ、長寿が得られるとの信仰が生まれました。その反面、悪行があれば寿命が縮められ、死後も地獄の責め苦から免れないとも。
「星に願いを」ということば一番似合う仏様はこの妙見菩薩様かも知れませんね。妙見会の夜、北極星を見つけて妙見さんのお姿を思い浮かべ「星に願いを」ってちょっとロマンチックじゃないですか。
当日は、手作りのショウガ糖と妙見菩薩様のお姿の紙札をお授けいたします。どうぞこの機会に妙見菩薩様とご縁結びのご参詣をお待ちいたしております。

そして、9月23日は秋の彼岸法要が行われます。皆様の積善を追善回向とし、先祖様へお届けいたしましょう。

尚、先般より念願の道場に向け、植え木の移植も終わり、山師によって伐採された大木の根を掘り整地へと進み、皆様の勧進を頂戴し見えないところほど整備しつつ、いよいよ着手する予定の目処が立ちつつあります。当初の予定より遅れておりますが、諸般の事情から規模の見直しなども含め、信徒の皆様にはご心配をおかけしております。

当地は雷や大雨の状況も続き、安全のためお不動様をお守りするべく、細かいところの補修を最優先しつつお天道様と相談しながら益々のご尽力を賜りつつ進めてまいりますので、何分にもよろしくお願い申しあげます。

進捗状況及び境内地の様子など、ブログ・慈報などにてお知らせ申し上げます。



送り火  投稿者: 役員 投稿日:2017/08/16(Wed) 00:48 No.403

朝から雨の1日でしたが、15日の夜、送り火を灯し、ご先祖様、動物さんをお見送りしました。
おだんご、おにぎり、うどんの他、亡き人の好きだったものを準備し、蓮の葉や経木に載せ、供花とお灯明と共にお供しました。
帰り道のたくさんのお土産、一緒にひと時を過ごすことができることを喜んでいらっしゃるのでしょう、灯明の灯りが風もないのにそれぞれにゆらいでいました。
また、動物さんもうれしい気持ちを表すかのように、動物さんへ供えられたかざぐるまがくるくるくるくる回っていました。
初めて参加された方が、ご先祖さまも動物さんも「ここにいるよと言っているようね」と感動されていました。

この様なかたちで亡き人々へご回向されるお寺は稀ですと住職が仰っていました。真伝不動さんならではのお盆行事、仏様が喜んで下さっていることを実感できる心温かな4日間です。名残惜しいですが、お不動様の元から無事に帰っていかれることを願って送りをさせていただきました。

写真は、12日の夜、ご先祖様、亡き人や亡くなった動物たちを迎え提灯でお迎えしている様子です。

そして、15日の夜の送り火の様子です。



台風接近  投稿者: 役員一同 投稿日:2017/08/05(Sat) 23:20 No.401


迷走中の台風5号が奄美地方に大雨をもたらし、さらに九州地方へ上陸の恐れが出ました。
これから台風が接近する地域の方は、接近前に自宅周りの安全対策等を行って頂きたいです。お寺でも明日は、お盆前のご先祖様を迎えるために大掃除を進める一方で大のぼりを降ろし、小のぼりは養生し、大難は少難、少難は無難へとなるように台風対策を行います。
また、関西辺りでは、フェーン現象で今日以上に温度が上がるとのことです。台風の影響もあり蒸し暑い上に温度が上がると熱中症に十分に気をつける必要があります。
前田和慧住職の縁側ブログに熱中症の対応の仕方、予防策を書いてくださっています。是非そちらを読んでいただきたいと思います。
皆さんが大きな被害に遭われませんようにお不動さまに祈っております。





Re: 台風接近   和慧 - 2017/08/05(Sat) 23:29 No.402

決して無理しないでね!!



お寺の今  投稿者: 役員一同 投稿日:2017/08/01(Tue) 20:00 No.400


竹華灯籠まつりが盛況の内に終わり、地蔵盆増益護摩供を滞りなく修めさせていただきました。今は盂蘭盆法要の準備に勤しんでいます。新たにお山から水を引けたお陰様で、十分な水量で御不動様へのお茶湯のお供えが出来、加えてご参詣者がご不自由なく過ごしていただける事がとても嬉しく、行事の都度にありがたさを実感しています。そして昨日はまつり前に落雷被害に遭った電話基板の取り替え、同じくプリンター設置、設定、災害時情報用のテレビ修理とアンテナ点検等々、朝から業者さんの出入りが多い一日でした。お陰様でおおよその復旧ができました。これから行事と共に境内地全体で必要箇所の修繕、また樹木整備の予定です。お寺護持のため寺内、役員とも頑張って参ります。なにとぞ引き続き、皆様方の喜捨をよろしくお願いします。なおお盆前の8月6日に、御先祖様方をお迎えするため道分けの大掃除を行います。ぜひご一緒にさせていただきませんか。午前9時より行います。お待ち致しております。熱中症が案じられる頃です、くれぐれも水分補給を小まめに行い、この夏を乗り切りましょう。



八月盆  投稿者: とんとん 投稿日:2017/07/31(Mon) 07:50 No.397


いよいよ8月。お盆にはご先祖様が帰ってこられます。
お迎えする準備のひとつに「道分け」と言われる草刈りがあると和慧住職より教えていただきました。これは、ご先祖様が通ってこられる道の草を刈り、きれいにしてお迎えするのだそうです。
生きている私たちでも生い茂った草の中を歩くのは気分のいいものではありません。年に1度、楽しみに帰ってこられる道中が草ぼうぼうでは申し訳ないですね。
真伝不動さんでの草分け・掃除で少しでも気持ちよく帰ってきていただけるよう、きれいにさせていただこうと思っています。

真伝不動さんの盂蘭盆法要には毎年お参りさせてもらっていますが12日の夜にはご先祖様や動物さんの名前が記された白い迎え提灯が境内地いっぱいにたくさん灯されています。
静寂の中、ゆらゆらと揺れる提灯の灯りは幻想的でまた温かな感じがして私は大好きです。お不動様の元からそれぞれのお家へ戻って行かれる嬉しい気持ちが伝わってくるようです。
先日、送り火の動画があったので拝見しましたら、灯明の灯りと供花がとてもきれいで感動しました。
参加自由とお聞きしましたので、初めてご一緒させていただこうと思います。
お灯明と供花、ご先祖様の好きだったもの・・・きっとにっこり微笑んであちらへ無事戻っていってくれると願い、お供えさせていただこう。





Re: 八月盆   和慧 - 2017/07/31(Mon) 19:32 No.398


とんとんさん
初盆を迎えられる方の提灯は、道に迷わないよう長い竿先へ灯されます。

今年も、お待ちしております。



竹華燈籠まつり  投稿者: 役員一同 投稿日:2017/07/19(Wed) 06:22 No.396


皆様のおかげで、7月15日、16日と竹華燈籠まつりを無事に終えることが出来ました。
協賛をして頂いた信徒の皆様には、厚く御礼申し上げます。
天候にも恵まれ、大勢の人で賑わい、竹華燈籠に感動されていました。
竹華燈籠まつりの様子については、和慧さんの縁側、竹華燈籠まつりのブログでも紹介されていますのでそちらもご覧になってくださいませ。

昨日、3mの竹華燈籠が安城市のデンパーンへ運び出され、再び皆さんに見ていただくことにになりました。そして、境内地は祭の前に戻りました。
7月24日はお地蔵様のご縁日、地蔵盆です。竹華燈籠まつりの協賛行灯を飾って賑やかにお地蔵様共に過ごしたいと思いますので、皆さんのお越しをお待ちしております。



地蔵盆  投稿者: ぽんた 投稿日:2017/07/10(Mon) 06:45 No.395


台風3号そして九州地方での集中豪雨で大変な被害がでていますが、九州地方の皆様、大丈夫でいらっしゃるでしょうか?

さて、真伝不動さんの厄受け地蔵さまは日によって表情が変わる不思議なお地蔵さまです。
名前の通り、厄を受けて下さった時は厳しいお顔に、願い事が成就した時は共に喜んで下さっているかのように優しいお顔をされます。
お地蔵さまと言えば、よだれかけやかざぐるまが思い浮かび、子供の守護仏というイメージを持っていましたが、和慧住職よりお地蔵さまは、願う人々の身代わりとしてその方の厄を受けて下さったり、ご遺族が亡きものの苦しみを受けて下さるよう願い祈ると、厄受け地蔵さまがお護り下さると教えていただきました。
早速、亡き祖母と母の追善にと、よだれかけとかざぐるまを奉納させていただきました。
不思議なことがあるもので、約束の蓮台にお花をお供えした時、風がないのにある時は母のかざぐるまだけが、またある時は祖母のかざぐるまだけがくるくると回ったのです。喜んでいる気持ちをかざぐるまを通して伝えてくれたのかなと思うと、そばにいてくれていることを実感でき、とても嬉しくなりました。
7月24日の地蔵盆には、年に1度の増益地蔵護摩を修されるとお聞きしました。亡き者への追善をお地蔵さまに託し、自分自身も心丈夫に過ごせますようにとお護摩をお願いします。

和慧住職が常々「願う幸せにかなうよう、自分が動くことです。不平不満を言わず実践をすればそれなりの幸せを頂戴するのではないでしょうか」と仰います。
ご住職自身がテラちゃんのために奉納されたよだれかけが色あせたときも「色があせるとともに回向が届いているのよ」と、普段のお説法では聞かれないことを「縁側説法」でたくさん聞かせて下さり、毎月18日の縁側説法もとても楽しみにしております。



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