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御不動様へと続く階段  投稿者: 役員 投稿日:2017/11/07(Tue) 17:23 No.457


今日は立冬、空が澄み渡り暖かい日差しの一日。
本堂前階段の手すりは今年、喜寿を迎えたご婦人が還暦の時に、いつまでも御不動様にお参りしたい、そしてご高齢や御御足の悪い方のためにと御寄進下さいました。
若いときには気づかない事、数々の艱難辛苦を御不動様の御加護で越えてこられたからこその思いやりの手すりです。



福禄寿  投稿者: 役員 投稿日:2017/11/06(Mon) 13:16 No.456


お寺では新年を迎えるにあたり、お供え餅、お供えを皆様から寄せていただいたもので調えています。
お正月の意味は、歳神様をお迎えするためのもの、来る年の安泰と感謝を込めお供物をなされませんか。

さて写真はお供えの際の一升枡です。
五穀豊穣、家運繁栄、招福万来、報恩謝徳の想いを込め、下段に新米、中段、福の枡に小豆、禄の枡には黒豆をそれぞれあふれるほど供えます。上段の寿の枡には大豆を供え、最上段の一合枡にまだ市場に出たことがなく、使われた事のない新しい五円玉、そして干し柿、寿留目を供えます。
この五円玉は本年、人生の慶び事、結婚、就職、出産、卒業、入学等々があった御家庭からのお供えに限られ、そのご縁にあることはとても喜ばしいことだと思います。
そしてこの五円玉は2月3日の業厄払い護摩祈願法要後のお多福まきに協賛下さった皆様へ、福のご縁を願い、お渡しさせて頂きます。
また、干し柿は柿は実がたわわになることから豊富な財を、また嘉来とあて、喜び、幸せが来たるという縁起があります。

そして御供餅は紅白でつくり、うらじろ(心、清らか)で橙・葉つきみかん(家運繁栄)、昆布(喜びが広がる)、干し柿を供えます。

今年のお正月修正会のお勤めにご参詣の方より、このお供物についてお尋ねがございましたので簡単ですが御案内させて頂きました。
ついては下記、お供物を承っておりますので、どうぞお申し付け下さいませ。

 ◎ 五円玉(一度も使われた事のないもの)1000円分
   ※銀行にあらかじめお願いなさるか、難しい様でしたらお寺にご一報下さればご用意いたします。
 ◎ 新米
 ◎ 白板昆布
 ◎ 昆布一袋
 ◎ うらじろ
 ◎ 橙
 ◎ 葉つきみかん

◎ 最近ではどうでしょう、見かけることが少なくなった「門松」これは歳神様の依り代、平たく言えば、お越し頂く際の目印でしょうか。
  こちらも太い一本竹を準備し、1対調えています。この竹の協賛(奉納竹)を承っています。

  お申し出並びにご不明なところは電話にてお尋ね下さいませ。

縁起を担いで、福を呼び、健康で、家内和睦、財に困らず、御不動様、歳神様の御加護を頂戴し、佳き一年を迎えたいものです。





Re: 福禄寿   かな - 2017/11/07(Tue) 23:35 No.458

お正月飾り、いろいろな意味があるんですね。かなは昆布しか意味を知りませんでした^^; いい勉強になりました。





Re: 福禄寿   寺内 - 2017/11/10(Fri) 10:02 No.460

かなさん、コメントありがとうございました。
五節句や、縁側説法で和慧住職が色々お話しなさっています。
知ると知らずとでは大違い。
ご縁があればご参加できるといいですね。
ご参加が難しい方々にもお伝えできる手段を、ただいま
役員さんが模索中です。



陰徳  投稿者: 寺内 投稿日:2017/11/04(Sat) 22:08 No.453


今日は秋らしく、気まぐれなお天道様。雲間に隠れたり、しずくを落としたり、そしてにっこり、と忙しい空模様でした。
ひとときの雨の中、境内地に咲くサフランが美しい。
沿道の紅葉もご覧の通り、色づきつつあります。

お仕事の休みに昨日は女性役員が年始案内発送やオリジナルカレンダーの発送準備お手伝いに、そして今日は男性役員が来年の業厄払い護摩供の案内準備のお手伝いに来てくださいました。
そうそう、お昼は和慧住職が作ってくださったアケビの皮をバターで炒め甘辛で、ややほろ苦い一品、そして同じくアケビの実をとり、その中にお味噌とツナを和えた一品。
食べたことのない食感でしたが、季節感満載でおいしかったですよ

さて貯金はなかなか思うに任せないのと同じく、功徳貯金も発心や行動なくしては貯まらないのですが、難に遭った時に見えるお陰様。
徳積みは、自分次第・・ですね。

霜月らしく寒さを感じる今宵、どうぞ風邪ひかれませんよう。





Re: 陰徳   麦野はじめ - 2017/11/04(Sat) 22:50 No.454

役員の方々、いつもお疲れ様です。
今の時期に来年の行事案内まで作業を進めておられるとは
正直、びっくりしました。
先の先の行事まで見据えての作業と言う事で一年中、常に
多忙なのがよくわかります。
私も空いている日があれば、積極的に参加して少しでもお手伝い
できればと思います。





Re: 陰徳   寺内 - 2017/11/05(Sun) 08:52 No.455

麦野さん、メッセージありがとうございます。
心強いお言葉、感謝です。
ご一緒に功徳貯金をさせていただきましょう



花の植え替え  投稿者: 役員 投稿日:2017/11/03(Fri) 20:26 No.449


晴天の日差しの下では汗ばむほどの今日、園芸ガールズで寺標前の花を植え替えました。
先日植えた龍のひげもお多福南天を囲むように元気に育っています。

これから冬を迎え、植物にとっても厳しい季節となりますが、やがて来る春を待ち、じっと耐えている姿を目にすると自分も頑張らなくては!と気付かされます。





Re: 花の植え替え   松惠 - 2017/11/03(Fri) 20:35 No.450


お寺の顔、寺標の前に園芸ガールズがきれいな撫子を植えてくれたのを
見て、”よし”となが〜い手袋をはめ、排水溝のお掃除をしました。
綺麗にするのは気持ちがいいですね。
境内地奥では、男性役員が道具庫に置く棚を製作中。

好天のいい一日でした。





Re: 花の植え替え   かほこ - 2017/11/03(Fri) 21:23 No.451

龍のひげ、ピョンとしてとても可愛らしいですね。園芸ガールズさん、いつもご苦労様です。m(_ _)m
男性役員の方、頼もしいかぎりですね。
役員方々の陰徳がお寺を支えているのですね。
私も願うばかりではなく、少しでもお手伝いして行きたいと思います。





Re: 花の植え替え   園芸ガールズ - 2017/11/03(Fri) 23:24 No.452

かほこさん、メッセージありがとうございます。
少しずつですが、それぞれにできることをさせてもらっています。
かほこさんも積善貯金、いっぱい貯めて下さいね。



冬支度  投稿者: 山口 投稿日:2017/11/02(Thu) 17:02 No.445


昨日は、高野山で今年初の氷点下になったと聞きました。
お寺も山中ですからこれから寒さが厳しくなります。
井戸工事もほぼ一年に渡り行って来ましたが、冬支度が終われば完成します。
こらから寒さが厳しくなります。皆さんも体調を崩されませんように。





Re: 冬支度   ブルーバード - 2017/11/02(Thu) 20:34 No.446

町の電気屋さんですか?
井戸の冬支度、やっぱりお山は寒いんですね。
大切な水を守る裏方さんに頭が下がります。

電気屋さん、仕事している姿、格好いいですね〜





Re: 冬支度   山口 - 2017/11/03(Fri) 16:46 No.448

ブルーバードさん、街の電気屋です。
山中は、想像以上に寒いとのこと、お不動さまへのお水を絶やさないように頑張ります。



千字文書写  投稿者: 松惠 投稿日:2017/11/02(Thu) 16:52 No.444


本堂の一角に千字文の書写ができるところがあります。
この千字文は1000の漢字を4字句からなる美しい韻文に編んだもので同じ漢字を二度用いることなく表現されている、中国から伝わったものです。
書の教科書として中国、また日本でも古くから使用され、加えて表現された内容についても高く評価されています。
このお手本は大正8年3月発行、100年近く前ということになります。
書写する和紙は世界文化遺産に認定された美濃和紙で和慧住職がご用意くださいました。

平成27年3月に2巻目を書写後、3巻目に入り来寺の方とともに進めていますが、未だ完了できず。
継続は力なり、しかしながらその難しさを実感しています。
今は、ひとり、日々書写を進めています。

4字句が1つの意味となっているので、これを書写したうえでひとりひとりが今、思うこと願うこと、感じた事を添え、千字を書き終えたならば御不動様へ納めます。
そこに座り、ひとつの行として行う姿をきっと御不動様は見守ってくださっているとそう、思っています。

ご参詣の折、ちょっと座って千字文と向き合ってみませんか。





Re: 千字文書写   寺内 - 2017/11/02(Thu) 20:40 No.447


今日は、お寺の会報誌「慈報」と新年の各ご奉納案内の準備を
しました。
まもなく発送いたしますので、今しばらくのお待ちを。
しばらくは晴天に恵まれそうです。
自然にふれ秋を満喫なさってください。



霜月  投稿者: 寺内 投稿日:2017/11/01(Wed) 15:30 No.442


今日は雲1つない秋晴れ、月初めの読経会のお勤めを修めさせていただきました。

写真は篤信者の方からお地蔵様石堂の傍にご奉納いただいた百度石です。
一願のため自らがお百度を踏む行を行い、その行をもって成就を願う強い想い。
その時の心の道しるべ。
願主が結んだお百度紐が青空の下、美しく輝いています。

寒暖差が激しいこの頃、くれぐれも体調崩されません様お過ごしください。



慈鳥  投稿者: 寺内 投稿日:2017/10/28(Sat) 18:30 No.440


カラスの異名です
今日のように寒く冷たい雨が降る或る日の夕刻、お寺の脇の道路を歩くカラスを本堂の中から見ていました。その姿にもの哀しさを感じたことを思い出します。
カラスは成長すると親に餌を運ぶことから慈しみ、情が深いと慈鳥の異名があるとのこと。
人には嫌われることが多いカラスですが、見方を変えれば愛しささえ感じる。
勝手なものです。

 本日、御不動様ご縁日滞りなく修めさせていただきました。
 まもなく霜月、喜怒哀楽の日々を御不動様の御加護の元、心丈夫でお過ごしくださいませ。

 台風21号の影響がまだ大きく残る中、雨が案じられます。22号の進路には充分にご注意ください。





Re: 慈鳥   ホワイト - 2017/10/29(Sun) 22:38 No.441

カラスを慈鳥とも言うんですね、初めて知りました。
ゴミをあさる困った子だと思っていましたが、親に餌を運ぶなんて、いい子じゃないかと見方が変わりました。ほんとに人の心って勝手なもんです。





Re: 慈鳥   寺内 - 2017/11/01(Wed) 16:18 No.443

ホワイトさん、コメントありがとうございます。
言葉を交わせない生き物に対してはこちらの勝手な
思い込みってあるのでしょうね。
悲しく見えたり、健気に見えたり。
それは感性が豊か・・ということにしましょうか。



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