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春へ  投稿者: 寺内 投稿日:2021/02/08(Mon) 19:08 No.1874



 陽光まぶしく、冷たい風の中にも春を感じる頃

 地下から草花が芽吹き、木々に新たな芽が生まれ

 鳥たちの動く様子も生き生きとなってきた

 自然は着実に春へと向かっている

 その息吹の強さ、エネルギーに負けないように

 春の旬の野菜を採りいれ体を整えてまいりましょう

 そして心にはゆるがない柱

 季節の変わり目、くれぐれも体調に気を付けてお過ごしくださいませ



守護  投稿者: 役員 投稿日:2021/02/08(Mon) 08:40 No.1873


皆さんの元へ無事にお札が届き、お寺の方へは、古いお札がお志と共に送られて来ています。
そして、近況報告のお手紙が添えられており、お不動様のご加護の元、困難を乗り越えらたことをお聞きしています。

秀和阿闍梨が修法されるお護摩の炎にひとつひとつ通されたお札が皆さんの元へ届けられ、離れていてもお不動様が皆さんのお傍にいてくださり、お守りしてくださっていることを痛切に感じています。

今日は寒さが戻って冬の天気予報です。暖かくしてお過ごしください。



整え  投稿者: 役員 投稿日:2021/02/06(Sat) 22:26 No.1871


朝から晴天が広がった今日、役員とサポーターさんで水源整備を行いました。
お不動様、諸仏様に供える大事なお水、絶やすことなく、そして清らかさを保つために折々に整備をしております。

今日は合わせて、門松を飾った松や万両、千両の木を水源近くに移植しました。
新たな場所で根を張り、自然に生きるもの達と共存してくれることを願って。



午後からは和慧住職から手解きを受けながら、麦の脱穀を進めました。



麦はお護摩の薬種の中のひとつとなります。
篩に入れ、手で揉むのを篩の目を替えながら何回も繰り返す。
まだいくつかの手を加え、皮が剥けたら脱穀終了。

真伝さんのお護摩の薬種はそれぞれに手が掛けられています。
ありがたく、ある意味ぜいたくな真伝さんのお護摩。
毎月28日の不動会にて修法しております。



  投稿者: 寺内 投稿日:2021/02/05(Fri) 21:41 No.1870



緊急事態宣言下、業厄払い護摩祈願法要を無魔成満しホッとする間を惜しみ

春へと動き出している自然に追いつくために整備開始

お天気も寒さも厭わず、今しなければならないことが山積

役員一丸となって始まりです。

寒暖の日々を繰り返し、春へと季節が移り変わり自然の息吹が力強いときを迎えます。

そのエネルギーに負けない様、自然に添うて心と身をご健勝に。

この度業厄払い護摩祈願法要の木札等がお手元に届きましたとのご連絡、ありがとうございます。

加えて寺内、役員への慰労のお言葉やお品を送ってくださり、お気持ちありがたい限りです。

この場をお借りし御礼申し上げます。



立春  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2021/02/04(Thu) 16:41 No.1869

業厄払いを無事に終え、立春です。
そして、自ら作ってしまう「業」を少しでも少なくするための行が始まりました。
今年一年無事に過ごせれるように精進してまいりましょう。

さて、門松の仕立てに使った松、梅、千両、福寿草などお役目を終えたのでお山へ戻し始めます。

まずは、梅の木をお山へ戻しました。



歴代の梅の木も元気に花を咲かせていました。



良く「松竹梅」で物のランクを決めたりしていますが元はそれぞれにランクはないとのこと。この寒い時期に縁起の良い物を3つ並べて表現するという中国の風習が日本に伝わり、それぞれが縁起が良く、梅は寒い時期に一番先に花を咲かせ春を知らせる繁栄・気高さ・長寿の象徴とされてきたそうです。

確かに梅の花には桜と違い凛とした美しさを感じますね。

お寺の境内地も梅の木が大きくなると甘い香りとともに厄払いのころにいち早く春の訪れを教えてくれるのではないでしょうか。



業厄払い護摩祈願法要 無魔成満  投稿者: 寺内 投稿日:2021/02/03(Wed) 21:50 No.1868


本日、寺内、役員にて皆様よりお預かりいたしました業厄払い護摩祈願を滞りなく厳修いたしました。

お導師様のお護摩修法がすすむと共に一層、炎が高々と立ち昇ってまいりました。

その炎で辺りが明るく力強く照らされる中、ひとつひとつの木札、肌着等を手に進みゆく御祈願。

一方で、いち早く、皆様の元へお届けしたいとの想いをひとつに荷の調えをすすめ、暗くなる前に”クロネコ”さんに荷を託すことができました。

明日にはこちらを出立できるのでは、と思っています。

お不動様のご分身の木札、どうぞいましばらくお待ちくださいませ。

これまでの準備の中で拝見したお名前、また毎年この法要にご来山される願主方を心に浮かべつつ、静寂に包まれた業厄払い護摩祈願法要でした。

どのような時であっても揺らがない心、そして生きる知恵を蓄え、学び、実践し、また節分からの新たな一年を心丈夫でお不動様の元、共に過ごしてまいりましょう。



如月  投稿者: 事務方 投稿日:2021/02/01(Mon) 14:14 No.1867



2月 如月を迎えました。

寒もいましばらくです。

昨日、今年、成人式を迎えたお嬢さんと昨年、迎えたそのお姉さまのお二人お揃いで、あらためて華やかな振袖を着て、お不動様へご参拝に来られました。

自粛期間のため、お参りの後、早々のお戻りでしたが、本堂に入られた瞬間、堂内に春が訪れたようでした。

お二人とも幼き頃から存じ上げており、美しいそのお姿に目を瞠り感慨深いひと時でした。

さて、2月3日の業厄払い護摩祈願法要を明後日に控え、調えが滞りなく進んでおりますので願主方々、どうぞご安心くださいませ。

この間、事務方は在宅ワークのため、住職、秀和阿闍梨が執務の一端を担った下さいました。

お不動様、諸仏様へ願う方あればどのような事態、状況下でもその願いを受け、そしてお護りくださるお不動様、諸仏様をお護りさせていただく。

住職が常に語られる言葉

当日は自粛のため、ご一緒にお勤めはできませんが、寺内、役員にて皆様の想いをしっかりと抱き進めてまいります。

寒暖差が激しいこの頃、一層ご自愛くださいませ。



自然  投稿者: 役員 投稿日:2021/01/30(Sat) 17:45 No.1866



用事がてら近くの公園をぐるっと散歩。
1周する間、つぐみは地面を何度もつついては食べ物を探し、カモは川石の上でのんびり休憩、カラスは獲物の取り合いでけんかし、すずめは川原の木で実をついばむ光景が目に入りました。

みなそれぞれ与えられた命を一生懸命生きている。
彼ら達より恵まれた生活をしているのに、寒いだの、美味しくないだの不満を言う自分が恥ずかしくなります。

また、昨日の雪にも負けず花も一生懸命。
美しい姿を見せてくれています。
ビタミンカラーのパンジーに元気をいただきました。

わずか10分ほどの散歩で癒しと元気と気付きをいただき、よい1日でした。



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