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無題  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/11(Sun) 12:06 No.708


合掌



通じ合う想い!  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/09(Fri) 16:05 No.704

菩提の石碑 動物達の「約束の蓮台」。
今から2年前、平成28年3月12日開眼法要前の1枚です。

そしてこちら、現在のお写真、春色マフラーがとってもよく似合う同じわんちゃん。

表情の違いわかりますか?

ただいま春彼岸お申込みを承っています。きっと御先祖様方が心待ちにされていると思います。あわせて身代り人形(ひとがた)おたきあげ承っています。
お申込みはお早めに!





Re: 通じ合う想い!   和慧 - 2018/03/10(Sat) 17:14 No.705

開眼供養前後の写真、見事に柔和な顔になっていますね。

毎日の顔にも表情豊かです。

この日はピンクのマフラーを貰って、嬉しくて、嬉しくての表情ですね。

供養とはそういうこと、覚えていてくれる、供えてくれる。。。





Re: 通じ合う想い!   ゆら - 2018/03/10(Sat) 19:49 No.706

凄いですね。はっきりわかります。
さすが真伝さん、他のお寺と違う。
ご縁があってよかった。いつもご供養をお願いしています。
ただただ、有難いばかりです。





Re: 通じ合う想い!   よしこ - 2018/03/10(Sat) 22:57 No.707

顔が全然違いますね。ビックリです。
多分、ピンクのマフラーを供えてくれた方の優しい気持ちがしっかりと伝わったからでしょうね。本当に嬉しそう。





Re: 通じ合う想い!   寺内 - 2018/03/11(Sun) 21:41 No.709

ゆらさん、よしこさん、コメント有り難うございます。
姿形は見えずとも、確かに居る。忘れない思いが
互いの絆。この表情の違いが物語っているのでは
ないでしょうか。



羅針盤  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/08(Thu) 12:14 No.703


母船に曳航されて宿命という船で航海にでる。時が来て、受け取った羅針盤を手に縁という偶然、必然の糸をつかみ一人の船旅。

嵐や風の日もあれば穏やかな凪の日もある。舵取りは自分自身。最終目的地は皆同じ。この大海原を生きてゆく。有限の世界を無限に生きる事は出来るはず。

さて貴方はどんな羅針盤をお持ちですか?



ど根性蕪です!  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/07(Wed) 14:27 No.701


水をもらい、実から栄養を頂戴し次へとつなぐための花が咲きました!
何とも逞しい。どんな環境でも生きる本能が具わっている!
アブラナ科なのでまるで菜の花です。





Re: ど根性蕪です!   和慧 - 2018/03/07(Wed) 23:03 No.702

花ひとつ開花、部屋を通る春風!

春彼岸を楽しみにしておられるご先祖様、動物さんへ桜餅をつくり春を味わっていただこうかしら。。。



地中の虫、地上へ  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/06(Tue) 12:52 No.699

そうです、今日は啓蟄。冬眠していた虫が動き出す、いよいよ春の芽吹きの準備の始まりです。
早速、境内地に春探しにいくと、この陽気に誘われて蕗の薹が出ていました。


蕗の薹の異名は何故か、蕗の祖父(じい)、蕗の姑というそうです。フキ(蕗)は雌雄異花で、早春、地上に花茎を出したふきのとうは、生長するとその先端に雌花は白色、雄花は黄白色の頭花をつけるとか。そして花茎が長くなり、大きな葉っぱがでて「フキ」になります。蕗の薹で早春を味わい、フキで春本番を味わう。二度楽しめます。

畑も植え付けの準備が進んでいます。今まで和慧住職や秀和阿闍梨が落花生、かりもり、茄子、オクラ、へちま、ジャガイモ等々、様々な作物を作られてきました。さて今年は何が出来るでしょう。



忘れる  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/05(Mon) 14:14 No.697


過去が薄れ、忘れゆく哀しみ
過去に縛られ、忘れられない苦しみ

大変!昨日の事、忘れてしまった。そんなこんなのドキドキの日々です。
今日は春待つ木に雨の滴が咲いている。気温がとても不安定です、体調を万全になさって下さい。



春はもうそこ  投稿者: 園芸ガールズ 投稿日:2018/03/04(Sun) 15:36 No.695


ここ各務原は暖かな1日でした。
寺標前の花壇にかわいらしい桃色の花を植えました。

チューリップは植木鉢にお引越し、きれいな花を咲かせてくれています。

境内地に目をやれば、ラッパ水仙の芽が顔を出し、春はもうそこまで来ているようです。

花苗や土、肥料など、皆様からの献木志納金より用意させていただいております。
これからも四季折々、花々で境内地をにぎやかにしていくよう頑張ります。



上巳の節句お話会  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/03(Sat) 16:15 No.693

お雛様は何故買うの?の問いからはじまりました。
その子の無病息災と幸せを願って・・。病や困難を引き受けてくれたお雛様はそれを身に受けたまま箱に納められ、時が経てば飾られることもない。お雛様が受けて下さった穢れを人形(ひとがた)でぬぐい川に流した流し雛が本来の意味であって、昨今では華美になり意味合いはおざなりになっている。この意味を知っているならば、豪華絢爛でなくともその子のために作ったお雛様で充分。
またつるし雛についてのお話、菱餅が何を表しているのか等々(なかなか文章にするのは難しく、足を運んで直接聞いていただくのが一番です。)

意味を知って雛穢れをぬぐうためには・・
お寺の身代り人形(ひとがた)がそのお役をしてくださいます。そして来年の3月3日まで、ご家族男女ともの息災、もし病に見舞われるようであれば大事なきようにと身代り人形で雛祈願をしてくださるとのお話もありました。願いを込めるということは神仏に関わること、それを知れば腹が据わる。生きるにはそれが大事、自分のいのちを大事に生きる。

他には、住職だからこその雛人形あるいは人形にまつわる摩訶不思議なお話も伺いました。

次回、端午の節句お話会では、鯉のぼりに込めた願い、もし鯉のぼりがない場合、家運繁栄を願うには・・実際に鯉のぼりにかわるものを作る予定です。
ご参加ご希望の方は、準備がございますので事前にご連絡をお願いします。





Re: 上巳の節句お話会   寺内 - 2018/03/05(Mon) 09:21 No.696

そうそう、お雛様をお飾りする日を二十四節気の雨水の頃との
お話を以前の記事でアップしました。
片付けの日は、3月3日、その子が無病息災で迎えられた宴の
後、4日以降のお天気の良い日にとの事でした。





Re: 上巳の節句お話会   梅ちゃん - 2018/03/05(Mon) 23:33 No.698

片付けの仕方を忘れずに教えていただき、ありがとうございます。
お天気も関係するんですね。ちょうど4日は天気も良く、片付けしたところでした。





Re: 上巳の節句お話会   寺内 - 2018/03/07(Wed) 09:46 No.700

梅ちゃんさん、晴れの日のお片付けがすんでよかったです。
が・・お雛様をぬぐってあげました?
それが大切な事なんですが。



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