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備え  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/25(Tue) 14:30 No.971



昨日は30度になろうかという気温、今日は一転、秋雨が冷たい空気を運んできました。
昨日、北海道では豪雨のため道路が冠水した箇所があったりと毎日、日本のどこかかしこで荒れた天候が
続いています。気温の変化に体調をくずされていませんか。これから秋雨前線があるうえに台風24号の影響が重なり、また速度が遅く長雨が案じられます。台風21号で体験した事を活かし、どうぞ今から備えをなさってください。”転ばぬ先の杖!””備えあれば憂いなし”何事もなければお陰様。

残暑厳しく、あたらしいお帽子をいただいたワンちゃん。お鼻まわりが雨に濡れ、これまた愛らしいお顔です。



お彼岸さん  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/24(Mon) 17:24 No.970


お彼岸の御中日に施主様から届けられたお供物、供花に想いをのせ御回向を滞りなくさせていただきました。さすが真伝さんのお彼岸、お手造りのおはぎにお彼岸団子。お供え物を選んだり、おはぎやお団子を作っている時、父母を偲んだり可愛かったワンちゃん、猫ちゃんの仕草を思い出したり。そこから御回向は始まっているんですね。

物の善し悪しとか値段とかではなく、想いをこめた手作りが何より届く御供と住職から伺い変わらず続けておられる施主さんが沢山いらっしゃいます。
お勤め後の中食は皆さんご一緒にお下がりのおはぎをいっぱい頂戴しました。心にしみるおいしさでした。



秋彼岸法要  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/22(Sat) 14:05 No.968

 
秋彼岸法要にお申込みいただきました御回向の御灯明、御塔婆、お供物の準備が調いました。

球根からわずかな芽を出していた彼岸花はこの通り。彼岸の時に咲く花とて「彼岸花」と名付けた先人、その名の如く、御中日を前にこの様子に神秘さえ感じます。気づかぬ間にヒメイワダレ草の中から一輪咲いていました。

明日の御参拝お待ちいたしております。





Re: 秋彼岸法要   蘭子 - 2018/09/22(Sat) 20:26 No.969

あしたはお団子を手作りして亡きじいさん、ばあさん、とうさんにお供えします。彼岸花、まだ芽がでたばかりという写真を拝見したのに凄いエネルギーですね。驚きです。明日は御回向よろしくお願いします





Re: 秋彼岸法要   寺内 - 2018/09/25(Tue) 21:33 No.972

蘭子さん、メッセージありがとうございます。嬉しいです。
ご来山できない施主さんの想いを受けて皆で読経させていただきました。ご参拝のご縁お待ちしています。



打合せ  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/19(Wed) 16:05 No.967




水乞い棚とお湯のみ棚設置の第一回の打合せを行いました。お湯のみ棚は龍口傍に設える予定、緑のテープは打合せの際のもの。
お彼岸の入りを明日に控え喜ばしいことです。



今日の和慧さんの縁側説法  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/18(Tue) 16:31 No.966



秋空に白い雲が浮かび爽やかな一日です。今日の縁側説法は、「水乞い供養」
お釈迦様入滅の時代に遡り、「末期の水」のじまりの由来続いて、水乞い供養とのつながり。
またお釈迦様に問うた、目連尊者救母のお話も含まれ、御回向、御供養のお話でした。
なかでも御不動様の元、清水を亡き方々へお供えさせていただく水乞い供養の意味の深さを感じます。
いつものことながら、関連したお話で多方面にわたり、また心で受け止める事ゆえ、文面にできず残念です。

特に語られたのは「ゆるぎない心」を持ってほしい、そしてどんな事柄にも意味があるので深くその意味を知り、その上で「作法」をすることが大切、今日一日を丁寧に丁寧に生きて欲しいとのお言葉でした。

まもなくお彼岸の入り、此岸から彼岸へ。せめて彼岸明けまでの一週間、諍いなく笑顔で過ごし自らの心の内を見つめたいものです。



お彼岸  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/18(Tue) 00:56 No.965



久しぶりの青空、参与会長と御参拝に来山の参与大先輩女性で台風対策で養生していたのぼりをあげました。

ふと谷を見やれば、大木の傍に真っ赤な彼岸花が咲いています。まだ花びらが開いていない様子。お中日にはもっと鮮やかになるのでしょう(ピンぼけ、ご容赦を)

さて、こちらは以前の記事にあげた彼岸花の球根。どこからか飛んできた日々草がすぐ傍で勢いよく咲いていますが、時が来て芽吹いてきました。

お彼岸御回向お申込み、妙見菩薩献灯、身代わり人形、オリジナルカレンダーそれぞれ承っています。どうぞお申し出下さいませ。



白装束お話会・縫う会  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/15(Sat) 15:37 No.964



秋雨の音を聞きながら2ヶ月ぶりに針を進めました。肌襦袢を縫う方、お団子袋に手っ甲、頭陀袋。
各々が各々、想いを持ち縫っています。

お念珠、お経本、散華などを納める旅支度の1つ、頭陀袋ができました。

18日は縁側説法です、ご参加お待ちしています。
雨音が途切れない空模様、気温の変化も激しく体調を崩しやすいときです。どうぞご自愛下さいませ。



水乞い魂   投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/14(Fri) 13:51 No.963


御不動様、諸精霊へお供えさせていただく御茶湯の水を案じることなく整えるため、願いをかけて内陣を東にし御不動様をおまつりしてから、早や10年。当時は御参拝者自らが清水を御先祖様へ戦没者慰霊のため、有縁諸精霊へ、愛犬、愛猫、愛鳥へと供えていましたが、間取りが変わることにより難しい状況になりました。過日9月9日重陽の節句お話会で伺った水乞い魂。再び一杯の水を自らの手でお供えしていただける様、「水乞い棚」とお湯のみを納める棚、お湯のみをととのえることとなりました。

ご遠方あるいは御参拝できない場合、ご一報いただければ施主様にかわりお供えさせていただきます。
遠近問わず、水乞供養承ります。志有る方々のお申し出を承ります。亡き方々も心待ちにされておられる事と思いますので、早い段階で設えたいと願っています。ご賛同お待ちしております。

なお、和慧さんの縁側ブログ記事「水乞い魂」をぜひお読み下さいませ。



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