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彼岸明け  投稿者: 役員 投稿日:2019/09/26(Thu) 16:10 No.1344


彼岸の入りから七日目の今日は彼岸明け。

この一週間、身、口、意(こころ)の三密、ご修行はいかがでしたでしょうか。
彼岸が明けても毎日、毎時、毎分、佛様の様なこころで過ごせるよう日々精進。

さて今日、御住職がほろりと艱難辛苦こそが生きる糧・・と。
彼岸明けに聞いた一言でした。



零余子  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2019/09/25(Wed) 12:37 No.1342


朝夕、秋らしい季節になってきました。皆さん、体調を崩されていませんか。

先日、お寺の境内地に零余子(むかご)がたくさん実のっていると住職がおっしゃり、探しに行くと本当に鈴なりに実っていました。今まで雑草と思っていたつる草が秋に食べれるものだと分かると急に同じつる草が、来年もまた収穫できるように大事に育てようと心変わりします。不思議ですね(笑)

お寺の境内地には、フキノウトウやタラの芽、ドクダミなどが生えていたり、住職が植えられたりしています。雑草と思っていたものが調理方法等を知ることで草が草でなくなります。
9月29日、10月5日に境内地の草取りを考えています。皆さん、草取りをしながら食べれる草を探してみてはいかがでしょうか。

そして、お寺の畑で実っていたゴーヤーを2個頂きましたので、零余子ご飯とゴーヤーの佃煮で秋の味覚を味わいました。めちゃうまかった、ごちそうさまでした。



秋彼岸法要無魔成満  投稿者: 役員 投稿日:2019/09/24(Tue) 15:18 No.1340


台風15号に続いて17号が暴風雨を伴い被害がでました、被害に遭われた方々には衷心よりお見舞い申し上げます。

さて昨日は秋彼岸、一般には秋分の日として国民の休日と定められています。
その趣旨はといえば、この日は祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶと祝日法で決まっています。

台風の影響が若干あったものの、ご参拝に来られた方々と読経させていただきました。

法要前の住職のお話は・・千葉県はじめ報じられないながらも各地での自然災害があること、とにかく自らの身を守るため知り、経験を積んで欲しいと。

そして「還暦」とは・・

裸で生まれ、なにも知らず、出来なかった者が60年の間に沢山の事を教えていただき、経験を積み生き、生かされてきた。それをそのままに自分だけのものにしてはいけない。

還暦になったら今まで学んだこと、経験したことを次の世代に伝え教えていかねばならない。

そして空になって、来世に還る。はやくしないと間に合わないよとも語られました。

赤い帽子、赤いちゃんちゃんこを着て祝う意味は・・
赤は魔よけの色、頭にかぶる赤いお帽子は蓄え伝えていく智恵に魔が入らないよう、そしてちゃんちゃんこは、やはり伝えていくために健康であるようにという願いが込められているとのことでした。

住職ご自身、沢山の事を学ばれそしてそれを教えてくださっています。
物事は見て盗めとは昔から云われますが、住職曰く、盗んでも自分さえよければの泥棒になるな!

昨今、高齢者もまだまだ働き手として国や社会に求められるも、教え伝えていかねば、来世で・・・急げや急げ。





Re: 秋彼岸法要無魔成満   和慧 - 2019/09/24(Tue) 20:58 No.1341

諸説ありますが泥棒→押し取り坊→強引に奪い取る
盗む→窃盗は罪ですからいけませんね、ただ技や技術は盗み取れ、これもよくないですが手伝いながら学ぶという徒弟制度、丁稚奉公などのように身を置いて仕事を学ぶ、教えてもらうわけですからお給金などありません。一人前に早くなりたいために師匠のそばで学ぶ(真似る)

一人前はいつから?ひとりで食べていかれる人をいいます、若くたって一人前の人もいれば、いつまでたっても食べていかれない半人前の大人もいます。

窃盗はいけません、一人前になれるよう師匠の真似をしながら技術を学ぶひとつの表現です。
誤解がないよう補足しました。





Re: 秋彼岸法要無魔成満   役員 - 2019/09/25(Wed) 20:26 No.1343

ご住職、補足ありがとうございました。

今一度、しっかり心に留め置きます。



秋彼岸法要と秋のお楽しみ  投稿者: 役員 投稿日:2019/09/22(Sun) 15:52 No.1339


明日は秋彼岸のお中日
お寺では承った御回向の法要が執行されます。

台風の進路が案じられますが、御来山ご予定の方々、どうぞお気をつけてお運び下さい。また台風による交通機関の影響、道路状況を鑑みてくれぐれもご無理なされませんよう。

さて秋といえば読書、食欲、芸術・・何をしましょうか。

役員で話をしているうちに、そうだ!和慧住職に教えていただき体験した事を皆で楽しみながら伝えていこうという事になりました。

日程・内容は下記の通りです。
興味を持ったら、一歩踏み出し、体験してまた伝えていく。

ご参加お待ちしています。

               記

 1.ハンドクリームを作ろう 
10月12日(土) 午前10時〜 参加費 千五百円

    さて材料は・・・お楽しみに!

 2.体験!テントで一夜を過ごしてみよう!! 
10月13日(日)〜14日 1泊2日

    参加費は特にありませんが、テント泊に必要な物、食事は各自持参。
   14日に朝勤行を午前6時より行います。
その際に本尊献灯(1対2000円)を奉納していただきます。

   場所はお寺の境内地。

   持ち物 テント持参できる方。
ただし限られた場所ですので大きなテントはNG
       
寝袋や灯り、コット等々、必要と思われるもの。
   昼食、夕食

  ※日中は境内地の草取り等、善行に勤しみます。
お寺での一夜ご一緒しませんか。場所が限られますのでお早めにお申込みをお願いします。

    お問い合わせ、お申込みは電話にて 
058-370-8889 午前10時〜午後4時



境内地整備のご案内  投稿者: 役員 投稿日:2019/09/21(Sat) 22:15 No.1338



酷暑の夏も終わり、朝晩は過ごしやすくなってきました。
熱中症のリスク回避の為、延期していた境内地の草取りを開始いたしましょうか。

まずは1回目として、9月29日(日)午前8:30より行います。
みんなで境内地を少しずつきれいに整備させていただきましょう。
参加の方は昼食、飲料持参でお願い致します。

雨天の場合、本堂にてお手伝い頂きたいことがございますので、天候に関わらず来寺下さいませ。

なお、2回目は10月5日(土)午前8:30〜となっております。

大型の台風17号は強風の範囲が広範囲に渡るという予測が出ています。
信徒の皆さまの願いが込められたのぼりをお守りするため、役員で台風対策を行いました。
進路に当たる所にお住まいの方はくれぐれもお気を付け下さい。
大事ないよう、願っております。



彼岸入り  投稿者: 寺内 投稿日:2019/09/20(Fri) 16:16 No.1337


今日はお彼岸の入り。秋彼岸法要の準備もおおよそ整いつつあります。

午後から近隣の信徒さんがお供えを手に御来山。そしてすこしでもと草引きの身施をしてくださっています。

心の拠り所の御不動様の元でちょっと疲れた時に、させていただける功徳を積ませていただける事のありがたさを感じておられるようです。

ご遠方からでも功徳積み、オリジナルカレンダーや智鈴、キーホルダーなどお寺には手作りのものをお分けしています。

その御浄財はすべて御不動様、お寺護持のための功徳積みの一つ。

さてお彼岸の期間は此岸から仏の世界彼岸へ、生きながらして行をさせていただくとき。気を引き締めてまいりましょう。

天候の急変にご注意下さい。台風情報を小まめにチェックし、早めの対策、行動をこころがけましょう。



9月の縁側説法は  投稿者: 役員 投稿日:2019/09/19(Thu) 21:31 No.1336


一貫して住職が語られること、とみに昨今は自分の命を自分で守るための智恵をいっぱいつけそして体験をすること。

自分が助からずして、他を助けられる術があろうか。
待つのではなく智恵を使い、言葉を用い、苦境を乗り切る経験を積む大切さを感じるこのごろ。

竹華灯籠まつりで電動工具をはじめて握った時、怖さが先でした。その様子を見守り、教えてくださったおかげで何度もおまつりをつくりあげる仲間に参加させていただきました。

電動工具は使いこなさなければけがにもつながります。危うい手つきをみながら住職の緊張はいかばかりだったかと思い起こされます。

明日はお彼岸の入り、せめて彼岸明けまでの間、身と口と意を慎み仏様のように過ごしてみませんか。

台風17号が発生し、21日〜23日の連休前後に日本列島の各地に影響が出そうです。今、千葉県の台風被害を肝に銘じて何をすべきか、どう行動すべきかを考え、備えてまいりましょう。



厄月  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2019/09/18(Wed) 13:23 No.1335


厄月である今月も半分が過ぎました。振り返ると何かとトラブル事が多かったように思います。
みなさんは、どうですか。生まれ日が火曜、金曜、土曜の月を振り返ると何か起きてませんか?
他の曜日よりも困難を乗り切るのに時間がかかったりすることがあるのでは?

私も今月は、マントラの曜日と生定数のキーワードを参考に慎重に謙虚に事を進めることを意識して過ごすようにしてきました。
後は、もし何かあれば、お不動さんがついてくださると信じています。

このように書くと何か、あきらめているように思われるかも知れませんが、自分のできることをやり切ったのなら後は、おまかせするという気持ちの余裕も必要で、物の見方やとらえ方を変えることで良いことも悪いことも本人の心次第であるということを住職から教わったことがあります。

人の心は、雲のようであるとも言われたことがありました。
フッと雲が発生したと思えばしばらくすると消えてしまう。心はあいまいな存在で気持ちの持ちうようで生き方を変えてしまうものかも知れません。まずは、自分の心をどんな状況下にあっても良い状態にコントロールする訓練をすることで厄月であろうと厄年であろうと困難な状況であろうと乗り越えられと信じています。



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