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羅針盤  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/08(Thu) 12:14 No.703


母船に曳航されて宿命という船で航海にでる。時が来て、受け取った羅針盤を手に縁という偶然、必然の糸をつかみ一人の船旅。

嵐や風の日もあれば穏やかな凪の日もある。舵取りは自分自身。最終目的地は皆同じ。この大海原を生きてゆく。有限の世界を無限に生きる事は出来るはず。

さて貴方はどんな羅針盤をお持ちですか?



ど根性蕪です!  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/07(Wed) 14:27 No.701


水をもらい、実から栄養を頂戴し次へとつなぐための花が咲きました!
何とも逞しい。どんな環境でも生きる本能が具わっている!
アブラナ科なのでまるで菜の花です。





Re: ど根性蕪です!   和慧 - 2018/03/07(Wed) 23:03 No.702

花ひとつ開花、部屋を通る春風!

春彼岸を楽しみにしておられるご先祖様、動物さんへ桜餅をつくり春を味わっていただこうかしら。。。



地中の虫、地上へ  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/06(Tue) 12:52 No.699

そうです、今日は啓蟄。冬眠していた虫が動き出す、いよいよ春の芽吹きの準備の始まりです。
早速、境内地に春探しにいくと、この陽気に誘われて蕗の薹が出ていました。


蕗の薹の異名は何故か、蕗の祖父(じい)、蕗の姑というそうです。フキ(蕗)は雌雄異花で、早春、地上に花茎を出したふきのとうは、生長するとその先端に雌花は白色、雄花は黄白色の頭花をつけるとか。そして花茎が長くなり、大きな葉っぱがでて「フキ」になります。蕗の薹で早春を味わい、フキで春本番を味わう。二度楽しめます。

畑も植え付けの準備が進んでいます。今まで和慧住職や秀和阿闍梨が落花生、かりもり、茄子、オクラ、へちま、ジャガイモ等々、様々な作物を作られてきました。さて今年は何が出来るでしょう。



忘れる  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/05(Mon) 14:14 No.697


過去が薄れ、忘れゆく哀しみ
過去に縛られ、忘れられない苦しみ

大変!昨日の事、忘れてしまった。そんなこんなのドキドキの日々です。
今日は春待つ木に雨の滴が咲いている。気温がとても不安定です、体調を万全になさって下さい。



春はもうそこ  投稿者: 園芸ガールズ 投稿日:2018/03/04(Sun) 15:36 No.695


ここ各務原は暖かな1日でした。
寺標前の花壇にかわいらしい桃色の花を植えました。

チューリップは植木鉢にお引越し、きれいな花を咲かせてくれています。

境内地に目をやれば、ラッパ水仙の芽が顔を出し、春はもうそこまで来ているようです。

花苗や土、肥料など、皆様からの献木志納金より用意させていただいております。
これからも四季折々、花々で境内地をにぎやかにしていくよう頑張ります。



上巳の節句お話会  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/03(Sat) 16:15 No.693

お雛様は何故買うの?の問いからはじまりました。
その子の無病息災と幸せを願って・・。病や困難を引き受けてくれたお雛様はそれを身に受けたまま箱に納められ、時が経てば飾られることもない。お雛様が受けて下さった穢れを人形(ひとがた)でぬぐい川に流した流し雛が本来の意味であって、昨今では華美になり意味合いはおざなりになっている。この意味を知っているならば、豪華絢爛でなくともその子のために作ったお雛様で充分。
またつるし雛についてのお話、菱餅が何を表しているのか等々(なかなか文章にするのは難しく、足を運んで直接聞いていただくのが一番です。)

意味を知って雛穢れをぬぐうためには・・
お寺の身代り人形(ひとがた)がそのお役をしてくださいます。そして来年の3月3日まで、ご家族男女ともの息災、もし病に見舞われるようであれば大事なきようにと身代り人形で雛祈願をしてくださるとのお話もありました。願いを込めるということは神仏に関わること、それを知れば腹が据わる。生きるにはそれが大事、自分のいのちを大事に生きる。

他には、住職だからこその雛人形あるいは人形にまつわる摩訶不思議なお話も伺いました。

次回、端午の節句お話会では、鯉のぼりに込めた願い、もし鯉のぼりがない場合、家運繁栄を願うには・・実際に鯉のぼりにかわるものを作る予定です。
ご参加ご希望の方は、準備がございますので事前にご連絡をお願いします。





Re: 上巳の節句お話会   寺内 - 2018/03/05(Mon) 09:21 No.696

そうそう、お雛様をお飾りする日を二十四節気の雨水の頃との
お話を以前の記事でアップしました。
片付けの日は、3月3日、その子が無病息災で迎えられた宴の
後、4日以降のお天気の良い日にとの事でした。





Re: 上巳の節句お話会   梅ちゃん - 2018/03/05(Mon) 23:33 No.698

片付けの仕方を忘れずに教えていただき、ありがとうございます。
お天気も関係するんですね。ちょうど4日は天気も良く、片付けしたところでした。





Re: 上巳の節句お話会   寺内 - 2018/03/07(Wed) 09:46 No.700

梅ちゃんさん、晴れの日のお片付けがすんでよかったです。
が・・お雛様をぬぐってあげました?
それが大切な事なんですが。



地震・春一番と冬の嵐  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/02(Fri) 16:30 No.689

昨夜から沖縄で震度5弱の地震、その後、余震が続いています。今のところ、被害がないとの報道ですがライフラインの確認、食料品はありますか。今一度ご確認ください。

関東では春一番が吹き、北海道では冬の嵐で大雪となっています。いずれも頭上、足元にお気をつけになり交通安全で。いずこの方々に大事なきこと、御不動様の元、念じています。

さて「水琴窟」の音をお聞きいただけましたか。この龍口から流れ出る清水が落ちて聞こえる音です。

境内地ではいつも後ろから応援してくださる青年がひとり、掃き掃除を一手に引き受け作業中です。御接待にいただいた美しい桜餅をお出ししましょう。

そして本堂では仕事の合間をぬい、参与会会長が明日の上巳の節句お話会の机を準備中です。有り難いことです。





Re: 地震・春一番と冬の嵐   松惠 - 2018/03/02(Fri) 22:11 No.691

歩けば狭い境内地、されどお掃除となるとなかなかの
広さです。美しくなりました。有り難うございました。
参与会 真田会長、机準備お疲れさまでした。
有り難うございました。





Re: 地震・春一番と冬の嵐   とんとん - 2018/03/02(Fri) 23:19 No.692

水琴窟はどんなのかと思っていたら写真が載っていたので、音とつながりました。表現が難しいですが、澄んだ音がするものですね。貴重な音を聞かせてもらい、ありがとうございました。





Re: 地震・春一番と冬の嵐   寺内 - 2018/03/03(Sat) 21:13 No.694

とんとんさん、そうなんです。とても澄んだ音。
わずかな水が流れ落ちるたびに音がします。
本堂に入る前に、滝行のもっとも簡素化した行、
龍口で手を清め口を清める、この時にも聞こえますよ



水琴窟の音色  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2018/03/01(Thu) 16:58 No.688

お久しぶりです
町の電気屋です。今日は、皆さんに水琴窟の音色を聞いていただきたく、ホームページのリンクにアップしました。一度聞いてみてくださいませ。



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