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秋彼岸法要  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/22(Sat) 14:05 No.968

 
秋彼岸法要にお申込みいただきました御回向の御灯明、御塔婆、お供物の準備が調いました。

球根からわずかな芽を出していた彼岸花はこの通り。彼岸の時に咲く花とて「彼岸花」と名付けた先人、その名の如く、御中日を前にこの様子に神秘さえ感じます。気づかぬ間にヒメイワダレ草の中から一輪咲いていました。

明日の御参拝お待ちいたしております。





Re: 秋彼岸法要   蘭子 - 2018/09/22(Sat) 20:26 No.969

あしたはお団子を手作りして亡きじいさん、ばあさん、とうさんにお供えします。彼岸花、まだ芽がでたばかりという写真を拝見したのに凄いエネルギーですね。驚きです。明日は御回向よろしくお願いします





Re: 秋彼岸法要   寺内 - 2018/09/25(Tue) 21:33 No.972

蘭子さん、メッセージありがとうございます。嬉しいです。
ご来山できない施主さんの想いを受けて皆で読経させていただきました。ご参拝のご縁お待ちしています。



打合せ  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/19(Wed) 16:05 No.967




水乞い棚とお湯のみ棚設置の第一回の打合せを行いました。お湯のみ棚は龍口傍に設える予定、緑のテープは打合せの際のもの。
お彼岸の入りを明日に控え喜ばしいことです。



今日の和慧さんの縁側説法  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/18(Tue) 16:31 No.966



秋空に白い雲が浮かび爽やかな一日です。今日の縁側説法は、「水乞い供養」
お釈迦様入滅の時代に遡り、「末期の水」のじまりの由来続いて、水乞い供養とのつながり。
またお釈迦様に問うた、目連尊者救母のお話も含まれ、御回向、御供養のお話でした。
なかでも御不動様の元、清水を亡き方々へお供えさせていただく水乞い供養の意味の深さを感じます。
いつものことながら、関連したお話で多方面にわたり、また心で受け止める事ゆえ、文面にできず残念です。

特に語られたのは「ゆるぎない心」を持ってほしい、そしてどんな事柄にも意味があるので深くその意味を知り、その上で「作法」をすることが大切、今日一日を丁寧に丁寧に生きて欲しいとのお言葉でした。

まもなくお彼岸の入り、此岸から彼岸へ。せめて彼岸明けまでの一週間、諍いなく笑顔で過ごし自らの心の内を見つめたいものです。



お彼岸  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/18(Tue) 00:56 No.965



久しぶりの青空、参与会長と御参拝に来山の参与大先輩女性で台風対策で養生していたのぼりをあげました。

ふと谷を見やれば、大木の傍に真っ赤な彼岸花が咲いています。まだ花びらが開いていない様子。お中日にはもっと鮮やかになるのでしょう(ピンぼけ、ご容赦を)

さて、こちらは以前の記事にあげた彼岸花の球根。どこからか飛んできた日々草がすぐ傍で勢いよく咲いていますが、時が来て芽吹いてきました。

お彼岸御回向お申込み、妙見菩薩献灯、身代わり人形、オリジナルカレンダーそれぞれ承っています。どうぞお申し出下さいませ。



白装束お話会・縫う会  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/15(Sat) 15:37 No.964



秋雨の音を聞きながら2ヶ月ぶりに針を進めました。肌襦袢を縫う方、お団子袋に手っ甲、頭陀袋。
各々が各々、想いを持ち縫っています。

お念珠、お経本、散華などを納める旅支度の1つ、頭陀袋ができました。

18日は縁側説法です、ご参加お待ちしています。
雨音が途切れない空模様、気温の変化も激しく体調を崩しやすいときです。どうぞご自愛下さいませ。



水乞い魂   投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/14(Fri) 13:51 No.963


御不動様、諸精霊へお供えさせていただく御茶湯の水を案じることなく整えるため、願いをかけて内陣を東にし御不動様をおまつりしてから、早や10年。当時は御参拝者自らが清水を御先祖様へ戦没者慰霊のため、有縁諸精霊へ、愛犬、愛猫、愛鳥へと供えていましたが、間取りが変わることにより難しい状況になりました。過日9月9日重陽の節句お話会で伺った水乞い魂。再び一杯の水を自らの手でお供えしていただける様、「水乞い棚」とお湯のみを納める棚、お湯のみをととのえることとなりました。

ご遠方あるいは御参拝できない場合、ご一報いただければ施主様にかわりお供えさせていただきます。
遠近問わず、水乞供養承ります。志有る方々のお申し出を承ります。亡き方々も心待ちにされておられる事と思いますので、早い段階で設えたいと願っています。ご賛同お待ちしております。

なお、和慧さんの縁側ブログ記事「水乞い魂」をぜひお読み下さいませ。



ん???  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/13(Thu) 17:23 No.962


ご住職の机上には色々な道具や細かい材料が広がり、そばに何かが???
よく見たら、今年、咲いた浄土寺さんから頂戴した蓮・白い蓮等々のハチスが金色に彩られています。
失礼して、パチリ・・。ここからどうなるのかしら〜。続きはまたいつか。



護持  投稿者: 寺内 投稿日:2018/09/12(Wed) 14:34 No.961

ここのところ秋雨が続き、あの猛暑はどこへやら。。季節は変わりつつあります。

こちらは先の台風21号が通過した9月4日、暴風で倒れた木で建物がつぶれる前に伐採に着手、投光器を使い風雨の中での作業の模様です。和慧住職の声かけで駆けつけてくださった出入りの建設会社役員、園芸会社の社長、いつも御不動様のこととて緊急対応してくれる力自慢が雨に濡れながらも対処してくださり、お陰様で大事にいたりませんでした。しかしながら谷を見やれば木々が折れ、或いは倒れた状態。このままでは山が荒れ、みず道も変わり大急ぎで整理をすすめねばなりません。重機が入れる場所ではなく人力のみ。

7月の豪雨、台風21号、北海道地震の被災地、それ以前の災害で未だ復旧途中で踏ん張っておられる方々が各地にいらっしゃいます。我々も心の拠り所御不動様護持に役員、参与会、信徒と共に勤めてまいります。共にあきらめず、前を向いてがんばりましょう。

この度、ご自身もこの台風21号で大変な想い、被害にあわれながら御不動様へと修繕の為のお浄財をお届け下さった裕美様、お気持ち大切に大切に承り、御不動様護持の為に充てさせていただきます。



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