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間と壁  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/27(Tue) 16:33 No.729


昨年から忖度と云う言葉を耳にすることが多くなりました。
相手の気持ちを推し量る、慮る。日常、意識せず行っている感情かと思うのですが。
昨今では時代劇の「お代官様」といって差し出す二重底のお饅頭のような事だけを「忖度」の言葉で表現されているように感じてしまいます。

ところで家庭や社会は人の集まり、その人々がコミュニケーションをとって互いを知り生活するには密接すぎると息苦しい、やはりある程度の距離感、間が必要なんでしょう。
だけどこの頃は間ではなく人と人との間に壁が立ち始めている様な気がします。壁を立て、気楽な一人の世界、でもいつかは息苦しくなる。壁ではなくほどよい間合いがいいですね。

水仙が寄り添い美しく咲いています。



参与会 ご案内  投稿者: 真田 投稿日:2018/03/27(Tue) 07:19 No.728

この度、参与会を4月1日より発足する運びとなりました。それに伴い、只今、参与会員を大募集中です。

草取り等の境内地整備やお寺行事のお手伝いなどをして一緒に功徳積みをしませんか?もちろん、忙しくてなかなか参加出来ない方やご遠方の方などは飲み物の差し入れやお志等、後方支援というかたちでの参加も可能です。

参与会に入会をご希望される方は ハガキに「参与会入会希望」と明記し、

〒509−0111  岐阜県各務原市鵜沼5862−27 
(宗)真伝不動明王寺 参与会 宛て

までご送付くださいます様お願い申し上げます。



お・は・な  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/26(Mon) 13:08 No.727


龍口そばのお花、そして桃の花が満開です!
日中は半袖でも大丈夫?!かと思うような気温。境内地のあちらこちらで木々が芽吹き、花が咲き土中からのエネルギーが一杯です。

さて、住職、阿闍梨さんそして事務方も大事なおはなを白い物で多い、時折、効果音と共にティッシュが乱れ落ち。”花”の粉症で寺内は賑やか。春光浴びれば、ハックション・・
いたるところに神出鬼没、カメムシ登場。お山の春は忙しい。
皆さんは大丈夫ですか?
あ、ありました。すぐそばに時期外れの赤いは・な



シズエさん  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/25(Sun) 09:20 No.725


花ニラです。今から20年近く前になるでしょうか。
いつもおじいちゃんと二人でお参りに来ておられたシズエさん。この花が好きだから御不動様の所へと植えて下さったのが、今、お地蔵様の石堂が建っているあたり。地蔵堂建立の際、斜面を削り取るため谷へ移植しました。そして・・谷の草刈りをしてくれた方が誤って刈り取ってしまったのが昨年の事。
今日、本堂にあがる階段の傍に美しい花ニラが咲いていました。”私は今でも御不動さんへお参りに来るのよ”と伝えんばかりに。
瑠璃光院が建ち、きっと喜んでいてくれるんだろうなあ〜。



仕事をしよう  投稿者: 役員 投稿日:2018/03/24(Sat) 11:23 No.721


仕事と作業、あまり考えたことがなかったけれど、調べてみました。

作業はマニュアル通り、または指示された通りに行う事。一方仕事は指示された事を完成させること、更により効率的にする方法を考え実行し結果を出すこととあります。
作業の機械化が随分、進んでいるようにこれからも進んでいくに違いありません。人出不足の昨今、介護の現場にもAIが導入される様な事も耳にします。でも・・・そこにあるのは作業、お互いの心のキャッチボールができずただ淡々と生きながらえる、そんな希薄な世界が見えませんか。

話は変わりますが、毎月一回役員定例会を開いています。行事準備段取り、境内地整備等々議題は尽きません。お寺護持には作業ではなく役員としての仕事をし皆さんの心の拠り所として、皆さんの功徳積みの場として共に歩む。これが和慧住職が常々、おっしゃっていた事ではと思いいたる今日。

端的に表現した言葉がありました。
「仕事」は結果を生み出すこと。
「作業」は結果に向かっていく工程。
「仕事」はあなたしかできない事。「作業」は誰でもできること。

各地から桜開花の報せが届きはじめました。
お寺では少し早めに芝桜が咲いています。





Re: 仕事をしよう   和慧 - 2018/03/24(Sat) 19:18 No.722

作務にも作法あり、道に作法ありとも。
仕事でもなく、作業でもない、只今作法儀礼の道程中。





Re: 仕事をしよう   役員2 - 2018/03/24(Sat) 20:17 No.723

ご住職、そうでした。
作業ではなく作法をしなさいとのお言葉を思い出します。
ただやればいい作業ではなく、なぜそうするのかその意味を考え
理解する、作業の中にある教えに気づくこと。
大きな法要を目前に、心に留め置き実践、精進します。



流れゆく雲  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/23(Fri) 13:39 No.720


雨と春陽で寺標の周りが美しい花々で彩られています。

さてあの雲が撮りたい!とカメラを構えるもすでにその形は姿を変え、いずこかへ。

どんな楽しい事もずっと引き留めはできない、どんな辛いことも姿を変えていく、流れゆく雲のようです。ならば、ひととき、ひとときを味わい深く生きたいですね。





Re: 流れゆく雲   のりちゃん - 2018/03/24(Sat) 22:04 No.724

写真を見ていてとてもとても心が癒されます。また、訪れたいです。





Re: 流れゆく雲   寺内 - 2018/03/25(Sun) 21:06 No.726

ご縁ございましたら、お不動様へどうぞご参詣くださいませ。



お彼岸  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/22(Thu) 12:16 No.719


春雨の御中日、関東では雪模様でしたが暑さ寒さも彼岸までと云われる様に、春はすぐ近くまで。

さて昨日の春彼岸法要にて懇ろに御供養申し上げました。本日、心ばかりの香をお届けさせていただきます。御先祖様方は、或いはご参詣の際にお供えいただければ幸甚です。行の足りなさを痛感した御中日、お彼岸明けの24日まで、気を入れ替えて前進します。

寒暖差と生活が変わる時節、くれぐれもご自愛下さい。



春彼岸法要  投稿者: 寺内 投稿日:2018/03/20(Tue) 12:14 No.718


御先祖様へ、戦没者さんへ、愛しい動物達へとお申し出のありましたお供えのお花が届きました。
お供物、御灯明、お塔婆の調えをさせていただき御来山を待ち致しております。
明日は不参の方々の想いと共に読経、御回向申し上げます。

春の息吹に添いつつ、毎日を健やかに過ごしていきましょう。



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