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new ローズマリー  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2019/11/20(Wed) 18:48 No.1409


先日、お寺からローズマリー入りの紅茶を作業の休憩中にいただきました。
ローズマリー入りの紅茶は、疲れを癒し、すごく気分転換になりました。

ハーブをいれるだけでいつもの紅茶が贅沢な飲み物に変身、さすがハーブの力ですね。

さらに、ローズマリーの効能には、集中力を高め、花粉症にも効くとのことで鼻の下にローズマリーをすり潰してつけて見ましたが、ふ〜んって感じでした。おそらく漬けた量が少なかったのでしょうね。

いろいろ調べてみると、ローズマリーは細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれているそうです。

家で楽しむようにとローズマリーを頂きましたが、「若返りのハーブ」と言うことなので、頂いたローズマリーを水に入れて根が出ないかとただいま育成中です。

根が出て地植えして大きく育てて若返ろうと密かにたくらんでいます。



new 11月の縁側説法  投稿者: 役員 投稿日:2019/11/18(Mon) 16:02 No.1408


暖かい朝を迎えたと思ったら、午後には冷たい雨が落ちてきました。

今日の縁側説法、長野、広島、隣県の愛知からのご参加。
何か聞きたいことは・・と和慧住職の一声からはじまりました。

いつもの如く、ここに書き切れない幅広く深い内容でした。
初めての方、ご遠方からのご参加でせっかくだからとお話は尽きない住職。

多くの事を語られた内、個人的に印象に残った言葉をあえて、あげるとしたら、生きる目的を持っているかどうか。

出会い、別離を繰り返し、自分が生きている中で毎日が宝であってほしい。輝いていてほしい。

生きるということに腹をくくって決断しなさい。これが御不動様の教えのひとつ。
生きる事は”決断”
不動、つまりこうするという決心が動かない。

和慧プロジェクトも年内完成を目指し進めておられるようです。

いつもながらパワー溢れる行動力とエネルギーを頂戴したような縁側説法でした。

沢山の方々に聞いていただきたいと思わずにいられません。

言葉には限界があるから。



new 準備と整備 進行中  投稿者: 役員 投稿日:2019/11/16(Sat) 22:19 No.1407


立冬も過ぎ、暦のうえでは冬を迎える季節となりました。
境内地に立てば、寒桜と紅葉の紅白コラボを楽しめます。

今日の午前中は、寺内、役員、サポーターさんそれぞれが年末や冬に向けての準備。
境内地では井戸のチェックや冬の凍結防止手当てを絶妙コンビがテキパキと作業。

一方、寺内では結び歳神の仕立ての準備を女性役員で進めました。
内外の準備のどれもが、手作業・手作りで進められています。



境内地の南下を覗けば、和慧プロジェクトの水性植物用池が完成間近。
まだまだ、企みがたくさんおありのようです。



午後はみんなで境内地整備タイム。
蓮池の蓮の葉を刈り取り、すっきりと。
畑では、和慧住職と男性陣が落花生掘り、トマトの収穫、畝の耕しをし、こちらもすっきり。
少しずつきれいになりつつあります。
最後にとれたての落花生を塩茹でしたのをいただき、ホッと一息。

みなさんもお時間ありましたら、境内地整備に参加下さいませ。お待ちしております。



new 風景  投稿者: 役員 投稿日:2019/11/15(Fri) 14:45 No.1406



雲ひとつない青空。

谷から見上げた本堂前の桜が可憐に咲いています。

今日15日は白装束を縫う会、皆さんご自分のペースで学びが進んでいます。
いつから始めても大丈夫、亡き方の装束、最後まで教えを乞うてまいります。



new ほっ!!  投稿者: 寺内 投稿日:2019/11/14(Thu) 13:22 No.1405


朝一番に入った連絡事。お寺の水が出ない!!

井戸を掘って御不動様へ諸仏様への御供のお茶に、そして御接待に、花々にと使っている欠かせないお水。

これは一番、危惧していることで即対処しなければなりません。

今日午後からは行者が来山。

それでもさすが、町の水道屋さんに力自慢の青年がやりとりをして午前中に原因解消と復旧。間に合いました。

ひねればジャーと出る水道になれていると、当たり前になりすぎてありがたさや断水の不便さになかなか気づきづらい。

どきりとすると共に早く復旧できて安堵。

おやつには甘いものをいただきましょうか。



優しさ  投稿者: 町の水道屋 投稿日:2019/11/13(Wed) 12:05 No.1404

めっきり寒くなり装いも冬用に切替ないといけなくなりましたが、皆さん体調は崩されていませんでしょうか。

先日、映画を見て来ました。優しさがテーマでした。
ストーリーは本当の家族とは、血のつながりが無ければ本当の家族にはなれないのかといった内容です。


この映画について、主人公がラジオで話していた一部です。

主人公:
(映画を想定して)もし道端でかわいいノラ犬があなたのあとをずっとついて来たら……どうします?
ずっとついてくるんだよ。

聞き手:
いや……迷いますね。動物を飼ったことがないので……。

主人公:
子犬。

聞き手:
まぁでも……1回抱きしめると思います。

主人公:
だよね。僕はこの映画を通して感じたことがあるの。優しさとか、そういう大上段から振りかざしたことじゃない。つまり、子犬の瞳も小さい子どもの瞳も、我々大人を仰ぎ見るよね。そのときに我々大人は純粋な眼差しが飛び込んでくるから、そいつの所に駆けよって、あるいは二、三歩近寄って、まずかがむね。

聞き手:
はい。

主人公:
そしてあなたが抱きしめたのは、優しさですか?
「私たちには、こんな優しさはない」ではなく、「俺、こんな小さな命を、何のてらいもなく、何の理屈もなく、何を考えることもなく抱きしめてんじゃん……」。
そのときに、あなたの胸は冷たい? 温かい?

聞き手:
温かい。

主人公:
つまり、その子犬の出現によって、その子どもの出現によって、かがむことができた俺。そして、抱きしめることができた俺。
我々大人は純粋なものから見上げられたときに、抱きしめるか、現実を考えて素知らぬ顔をして立ち去るか。この二者択一を迫られるわけです。
つまり純粋というものは、得てして非常に美化して伝えられますが、我々大人からすると純粋ほど残酷なものはない。

聞き手:
はい。


さて、皆さんそれぞれの感想があると思います。こでは個人の見解は書きませんが
秋の夜長、一度「優しさ」について考えてみてもいいのではないでしょうか。

TOKYO FM より引用 <長渕剛 主演映画『太陽の家』は
「“つまんねえな、この世の中”とか思っている奴ほど観て欲しい」>



奉祝行事  投稿者: 役員 投稿日:2019/11/11(Mon) 17:02 No.1402



本年5月1日に平成から「令和」に改元され、半年余り。

10月22日の即位礼正殿の儀で新元号が神仏へ、全世界へお披露目がなされました。

昨日11月9日、10日、国民の奉祝の行事、そして祝賀御列の儀が執り行われ、平成という時代から「令和」への改元が無事、修められ、いよいよ令和が本格的に始動しはじめたような気がします。

お寺周辺沿道の紅葉が徐々に色づいてきました。そして今夏、広島から身施としてご夫妻で御来山の上、ととのえてくださった皐月は今も美しく、青々としています。

気温差が激しいこの頃です。くれぐれも風邪などひかれませぬ様、お過しください。



心ぬくぬくセット  投稿者: 園芸ガールズ 投稿日:2019/11/09(Sat) 19:09 No.1400


今日お寺の境内地整備に伺ったところ、箱いっぱいの贈り物!
尸羅メンバーで、和慧住職と一緒に活動されていらっしゃる北海道の方が送って下さいました。

真伝セットの良さに共感され、絆創膏、ホカホカなどなど、そして「ホッとする薬袋」には飴が入っていました。
本当にホッとできそうなお心遣いに、こころが温まりました。
なので勝手に命名、ぬくぬくセット(^^)

お忙しい中おひとりで50セットも用意して下さり、他にもミニタオルや手作り帽子(これがまたネックウォーマーになる優れもの!)がたくさん。

被災された方や段々畑整備の方々に使っていただけたらとのお気持ちです。心のこもったセット、ありがとうございました。

また、真伝セットを受け取られた方々から、お陰様で無事でしたなどのお礼のお手紙やお不動様へのお供が届いています。



今日は、彼岸花の球根を地蔵堂の上や階段回りなど境内地に100個植えました。
来秋は赤色が映える景色を楽しめそうです。





Re: 心ぬくぬくセット   和慧 - 2019/11/09(Sat) 22:05 No.1401


曼珠沙華は天上の華とも伝えられ、桜が咲き菖蒲の香り、新緑から蓮の花が開花、曼珠沙華と寒緋桜と紅葉、満天の月と星、東方瑠璃光如来が人々を照らす頃、水仙が香りを届け、梅や椿・桜が春を告げる。

ひょうたん池にはメダカが泳ぎ、睡蓮などの水生植物が涼を呼び、牡丹や芍薬、金柑が実り、八朔も...
ウドが芽を出し、ワラビやコゴミ、サフランにノカンゾウ、蕗も顔を覗かせ、沙羅の花と大手毬の白が輝き、出世紫陽花のそばにヒバが育っている。

琉球ヨモギ・ローズマリー・零余子覚えきれないほどの植物が植えられ、境内地の境へ奉納竹を納められた方々の歳神様をお迎えした、千両・万両・松・南天などを大地へ移植しております。

その間には蝋梅が植えられ、南風にのり本堂へ香りが届きます。
花を植えれば肥料も、土も水も引いてあげなければなりません、各行事のお申し込みなどにより、遠近に関係なく浄土へ参加しているのです。

役員が実施するイベントへも参加し、それも境内地整備・小さな修繕や必要な道具へも使わせていただいております。

陰口も聞こえることがあります、惑わされず自らの目で確かめご自身の判断でされるがよいと思います。
和慧と一緒にと思われる方は「尸羅」へ、但し、陰口を言う方はご縁がありません。

年末年始は、立ったまま睡魔に襲われるくらい、寺内は動き回ります(来年はネズミ年)
ご無礼がある場合は仏の目で見てやってくださいませ。

移植した万両が美しく実をつけていました、是非、あなた自身の為にもお申し込みをお待ちいたしております。



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